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<title>Life-LOG</title>
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<description>「ライフ-ログ」：人生の意味とは？ いかに生きるべきかを考えなきゃ

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<title>メニューにカロリー表示して効果ある？</title>
<link>http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/11/post-3bf3.html</link>
<description>昨晩、健康推進事業を手がける若者のグループに会って話をしたけど、日頃、お年寄りと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;0911restaurant&quot; title=&quot;0911restaurant&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/12/0911restaurant.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Newlogo&quot; title=&quot;Newlogo&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/28/newlogo.gif&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨晩、健康推進事業を手がける若者のグループに会って話をしたけど、日頃、お年寄りとしか話をしていないから、久しぶりに若者と会話するのは楽しかったよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;予防医学を推進するために若者と接触する必要はある。彼らと話をしたら、私みたいなアウトサイダーな開業医は、もっと勉強しなきゃなんないと思ったよ。だって、彼らのプロジェクトで活動をしていくことになったからね。正式に決定したら、ここで宣伝するつもりなのでお楽しみに(まあ、この活動は地元、香川県での活動なので、東京からアクセスの多いここの読者には関係ないかな)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さあ、今日は久しぶりにDiet Blog(ダイエットブログ)から話題。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国では、低所得者ほど肥満になってるって話、ここの読者なら知っているよね？確か日本でも同様のデータがあったような...(知っている人、教えて下さい&amp;lt;(_ _)&amp;gt;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/01/post-883d.html&quot;&gt;経済が縮小するとウエストは大きくなる？&lt;/a&gt;(Life-LOG:2009/01/04)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;低所得の場合、食事にお金をかけられないから、ファーストフードや加工食品が多くなる。こういう加工食品は高カロリーなんだけど低栄養価の食品じゃないかな。カロリーは摂りすぎても、他の栄養素は不足してしまうから、当に肥満と病気を助長するだろう。病気になれば働けなくなるから所得は更に減るよね。そしたらますます余裕がなくなってしまう...　アァー！負の連鎖だ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう健康格差は明らかに広がっていると思うよ。余裕のある人は健康に気を遣って、更に健康になるんだよ。そういう人たちが私のブログを読んでいるんでしょうね...　複雑な気持ちだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日の記事を読んで、大多数の人は食事に無関心で、一部の人だけ気にして、健康を増進させているって思えたよ。これから日本もどうなるんだろうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;a href=&quot;http://www.doramix.com/rank/vote.php?id=42320&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Bnr80_15_04&quot; title=&quot;Bnr80_15_04&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/22/bnr80_15_04.gif&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?620683&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/28/banner_03.gif&quot; title=&quot;Banner_03&quot; alt=&quot;Banner_03&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&amp;lt;--気に入ったらクリックしてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;メニューにカロリー表示して効果ある？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.diet-blog.com/archives/2009/11/10/are_calorie_totals_on_menus_effective.php&quot;&gt;Are Calorie Totals On Menus Effective?&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューヨークの新しい規制では、今年の初めからレストランのメニューにカロリー表示が義務づけられた。しかし、このカロリー表示って、メニュー選択に影響を与えているのだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数ヶ月前、雑誌Selfに&lt;a href=&quot;http://www.diet-blog.com/archives/2008/09/26/calories_on_menus_is_it_good_for_new_york.php&quot;&gt;ちょっとしたアンケート調査&lt;/a&gt;が載ったけど、それによると、多くの女性は、新しい情報を受けて、注文の仕方が変わったという。55％の女性は、注文した食事の量は減ったと言う。しかしながら、新しい2つの報告からは、ポジティブな結果は見られなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1,156名を調査した1つの研究、「&lt;a href=&quot;http://content.healthaffairs.org/cgi/content/abstract/hlthaff.28.6.w1110v1&quot;&gt;カロリー表示と食事選択：ニューヨークに住む低所得者層への影響の初見&lt;/a&gt;」が雑誌Health Affairsに掲載されたけど、ニューヨークの低所得者層は、新しい情報が得られても食事の選択に何も影響を与えなかったと結論づけている：&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;em&gt;ニューヨークで、カロリー表示を見た27.7％の人は、それによって食事の選択に影響した。しかし、カロリー表示を見ても、購入したカロリー量には全く変化しなかった。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;ニューヨーク市衛生局の2つ目の報告は、&lt;a href=&quot;http://www.nytimes.com/2009/11/03/health/03nutrition.html?_r=1&amp;amp;ref=health&quot;&gt;New York Timesに報告&lt;/a&gt;されているけど、(規制が施行される前)2007年春における10,965名の消費者と、施行後の2009年春の12,153名を比較している。彼らの報告も同様に、ほとんどのチェーンレストランにおいて、購入したカロリー量に変化はなかった。しかし、カフェでは、購入カロリーの減少が見られていた。そして、たった56%の人しか、カロリー表示がされていることに気がついていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この2つの研究と、雑誌Selfのアンケートから強調すべき点をいくつか挙げよう：&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;
低所得者(肥満の危険性が高い人)は、価格を一番に考え、カロリーよりも都合の良い安さを選択する。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;
消費者の中には、単純に気づいていない人もいるし、カロリー表示されていることを当然と思っている人もいる。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;
しかしながら、健康やダイエットを気にしている人は、カロリー表示が非常に役に立つと思っている - 雑誌Selfっていうのは、「フィットネス、栄養学、健康、それに美しさへのアドバイス」に関する話題しか扱ってないからね。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;この政策は成功しているのだろうか、それとも失敗？もしニューヨークに住んでいるなら、メニューに載せられたカロリー表示を見て食事の選択が変わりますか？もし自分たちの住んでいるところでメニューに載っていると何かしら助けになりますか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>diet-blog</dc:subject>
<dc:subject>エコ</dc:subject>
<dc:subject>ダイエット</dc:subject>
<dc:subject>健康</dc:subject>

<dc:creator>屋台ブルー</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T17:25:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/11/post-2e58.html">
<title>食事量を減らしたいなら、ゆっくり食べる必要があるだろう</title>
<link>http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/11/post-2e58.html</link>
<description>糖尿病治療のため、私のような町医者にも新たな武器が加わる。インクレチンと呼ばれる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;糖尿病治療のため、私のような町医者にも新たな武器が加わる。インクレチンと呼ばれる消化管ホルモンをターゲットにした新薬、万有製薬と小野薬品から「ジャヌビア錠」「グラクティブ錠」とう商品名でジダグリプチン(DPP-IV阻害薬)が発売されるからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;腸管と膵島の関連性(the enteroinsular axis：腸管膵島軸)に絡む消化管ホルモンをインクレチンと呼ぶけど、小腸に流入した糖質刺激により分泌され、膵島からのインスリン分泌を促進させる。その他、生理活性は色々あるけど、この活性化したインクレチンは、数分で分解されて失活してしまうという。その分解に関わっているのがジペプチジルペプチターゼIV(DPP-IV)という蛋白分解酵素。この酵素を阻害することでインクレチンの活性を保つ事ができるから、DPP-IV阻害薬はインクレチン・エンハンサーと呼ぶ糖尿病薬に分類される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このインクレチン・エンハンサーによるインスリンの分泌様式は、今までのインスリン分泌促進薬であるSU剤のとは決定的に異なっており、生理的なインスリン分泌を促し、血糖が低いとインスリン分泌は起こらず、低血糖を起こさないという。これこそが、糖尿病薬として非常に重要な側面であり、医療関係者が最も注目しているところだろう。しかし、このインクレチン、他にも色々な作用を持っている。たぶん、すべて分かっているわけじゃないよ。中枢性食欲抑制作用ってのもあって、これは糖尿病患者さんに限らず、肥満の患者さんにも好ましい作用なんじゃないかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、このインクレチン、薬に頼らなくたって、自分の身体が本来分泌しているホルモンだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のロイターの記事はそんなインクレチンに関する話題だよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;a href=&quot;http://www.doramix.com/rank/vote.php?id=42320&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Bnr80_15_04&quot; title=&quot;Bnr80_15_04&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/22/bnr80_15_04.gif&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?620683&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/28/banner_03.gif&quot; title=&quot;Banner_03&quot; alt=&quot;Banner_03&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&amp;lt;--気に入ったらクリックしてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;食事量を減らしたいなら、ゆっくり食べる必要があるだろう&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.reuters.com/article/healthNews/idUSTRE5A83R920091109&quot;&gt;To eat less, your body may want you to eat slowly&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューヨーク(Reuters Health) - 食事中はゆっくり食べなさいという母親の言葉は、結局のところ正しいのだろう：新しい研究によれば、食事を掻き込むことで、食欲の自然な調整機構がブロックされてしまうらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「食事を速く食べると、食べ過ぎるし太ってしまうという話は誰だって聞いたことあるだろう。実際、いくつかの研究でも、この考え方を支持している」、と研究の主任研究者、Alexander Kokkinos医師は文書で述べている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、分からないところは、食欲をコントロールするのにゆっくり食事することが優れているという生物学的な確証だ、とギリシャのAthens医科大学と英国のインペリアル・カレッジ・ロントンのKokkinos医師のグループは説明した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この問題を調査するために、健康な男性17名を、2つの異なる条件下で、相当量のアイスクリームを食べてもらって調べた：1つは、量の多いアイスクリームを2回に分けて5分間かけで食べてもらった；もう1つは、小分けにして30分間かけて食べてもらった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらのグループも満腹感や空腹感の感じ方に差は無かったけど、ゆっくり食べた男性にだけ、2つのホルモンの血中レベルが高値を示していた -- ペプチドYY(PPY)とグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)である -- 食後だいたい3時間後に高値になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;PYYもGLP-1も消化管から分泌されるホルモンで、「満腹」シグナルを脳に伝え、食欲を減じてカロリー摂取を控えさせる効果がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この知見は、Journal of Clinical Endocrinology &amp;amp; Metabolismの最新号に掲載される予定、食事をゆっくり楽しむという昔からの知恵に重要性を与えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食事を徹底的に咀嚼して食事を楽しむ時間を取れば、同じ食事でも早食い競争みたいに食べた時より、摂取カロリーは少なくてすむといった研究報告は今までに存在する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この理由は今まで明らかではなかった、しかし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「我々の報告から、過食を止めるシグナルを脳に伝える消管ホルモンの分泌量の変化が、食事のスピードによって影響を受けていることが示されて、食事のスピードと過食の関係を説明できるであろう」、とKokkinos医師はこう話した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の結果は、特に、多くの人がファーストフードや急いで食事をする今の時代にこそ妥当性があるだろう、とKokkinos医師は説明する。この研究から、食事の時間にゆっくりする事で食欲のコントロールになり、最終的に体重コントロールの助けになるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「子供達に”食事をガツガツ食べると太ってしまうよ”って注意しているけど、この説明にもなるだろう」、とKokkinos医師は話してくれた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ダイエット</dc:subject>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
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<dc:creator>屋台ブルー</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T17:01:35+09:00</dc:date>
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<title>人間の身体は長距離に向いている</title>
<link>http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/11/post-f0ad.html</link>
<description>皆さん！私が小太りウルトラランナーだって知っているよね？ 今年は、フルマラソンを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;皆さん！私が小太りウルトラランナーだって知っているよね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は、フルマラソンを3時間17分で走って、ウルトラも10時間43分で完走しているけど、見た目は全くランナーに見えない。走っている事を知らない人に驚かれることはよくある。なんせ、体脂肪率は14％で、頬はぷっくりの丸顔だからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうして小太りなのか、それは身体を追い込む練習をしてないからだと思うよ。今年の目標だった年間3000kmはとっくに超える距離練習はしてるんだけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;身体を追い込む練習をしていないから過去2年間で怪我は無い。関節も全く問題無い。今年は2度ウルトラを走ったけど、筋肉痛以外の痛みは無いからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;練習の基本はロング・スロー・ディスタンス(LSD：長距離をゆっくり走る)だけ。インターバル練習は全くしていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「40歳からアスリート」というテーマを作って走り始めたけど、無理をしないアスリートて存在するのだろうか？為末大さんのブログに「&lt;a href=&quot;http://tamesue.cocolog-nifty.com/samurai/2009/10/5-d3a5.html&quot;&gt;5%理論&lt;/a&gt;」という考え方が書かれていたけど、トップアスリートは5％の合理性の無い世界に生きていて、努力に見合わないものを追い求めているようだ。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;em&gt;　5％の世界を覗く事、それ自体を喜びとする人。5％より手前の世界、そこで値段に見合う、努力に見合うものと交換し続ける人。これは世界観の違いです。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;トップアスリートの為末さんに、こう書かれると、あくまで健康のために走っている私は格好悪くなっちゃうよね。なんか考え方が劣っているようで後ろめたさを感じてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アスリートでいるためには競技で勝つことを目的にしないといけない。しかし、健康のためにアスリートになるって考えは、やっぱり矛盾しているのだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結論は出ないまま、走り続けている。相変わらずLSDを中心にインターバルや心拍トレーニングは無しで走っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことを考えていたら、先日ニューヨークタイムズの記事が目に留まった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「おー！私の練習法を続けてもいいんじゃないか！」、と思わせてくれた面白い内容だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともとデブだった人間がランナーとして変化するためには時間が必要なんだ。ゆっくりと小太り体型を是正していきゃいいなという考えが強くなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;練習法も間違って無いだろう。インターバルも心拍トレーニングもしないでサブ3が狙えるか、頑張ってみよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;裸足(もしくはダイレクトに路面を感じられる靴)で走る練習っていうのもいいかもしれないね。独自の練習法で記録を狙っていこう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;人間の身体は長距離に向いている&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nytimes.com/2009/10/27/health/27well.html?_r=2&amp;amp;emc=eta1&quot;&gt;The Human Body Is Built for Distance&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マラソンを走ったら、身体が持っている本来の能力を超えられるのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一般的な考えでは、長距離走ることで、特に関節部分を摩耗して消耗していくだろう。しかし、こういう考えがあっても、記録的な数のランナーがマラソンのスタートラインに集まってくるのを止められない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年、米国では、&lt;a href=&quot;http://www.runningusa.org/node/16414&quot;&gt;425,000人のマラソンランナーがゴールテープを切った(英語)&lt;/a&gt;けど、これは10年前から20％増えていると、Running USAは発表している。来週、ニューヨーク市民マラソンに40000人参加する。怪我もうなぎ登りで、&lt;a href=&quot;http://cat.inist.fr/?aModele=afficheN&amp;amp;cpsidt=18800273&quot;&gt;ある報告(英語)&lt;/a&gt;によれば、26.2マイルレース(フルマラソン)の練習をしている90％の人は練習中に怪我をしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、最近になって、ベストセラー本が長距離走の考え方に再び議論を巻き起こしている。Christopher McDougall氏の「Born to Run」という本の中に書かれているが、彼は熱心なランナーだったけど怪我に悩まされ、メキシコのタラウマラ族インディアンの世界へ飛び込んでいった、この種族は薄っぺらいサンダルだけで、とてつもなく長い距離を走ることで知られているからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;McDougall氏は、ランニングは本質的に危険な行為じゃないという結論付けをした。その代わり、都会的なマラソンでもたらされた商業生により、過度なトレーニングをかき立て、その上、ハイテク靴の売り込みは、粗末なランニングフォームの原因になったため、怪我が増えていると訴えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「長距離走るって馬鹿げているという感覚は、どういう訳か20世紀の後半にアメリカで始まった」、とMcDougall氏は私に話してくれた。「ランニングが苦痛と怪我に結びついて考えられるようになったのは、つい最近のことなんだよ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間はランナーになるように進化しているという概念をサポートする科学的なエビデンスがある。&lt;a href=&quot;http://www.fas.harvard.edu/~skeleton/pdfs/2007c.pdf&quot;&gt;雑誌Sports Medicineの2007年の報告(英語)&lt;/a&gt;、ハーバード大学の進化生物学者、Daniel E. Lieherman氏とユタ大学の生物学者、Dnnis M. Bramble氏は、人間のユニークな特性について記述しているけど、それによると、持久走は、人類の進化の中で重要な役割を担っているらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほとんどの哺乳動物は、人間よりも短距離を走るのは速い - 4本足を持っている彼らに利がある。しかし、長距離になると、人間はどんな動物でも負かすことができる。なぜなら、我々は喘いで熱を放出するより、汗をかいて身体を冷やしているから、他の動物では熱が身体に籠もってしまう長距離を走っていても、身体を冷やし続けられる。暑い日だったら、26.2マイル(フルマラソン)ランであれば、人間は馬よりも速く走ることができるんじゃないかと二人の科学者は書いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ進化の過程で長距離ランナーが好まれたのか？よく知られている考え方では、持久力があることで、原始人は自分たちの食事に肉を取り入れることができたのだ。彼らは、空を見上げてハゲワシを見つけ、長距離を走って殺されたばかりの新鮮な肉に辿り着き、最初に獲物を捕らえた動物が何であれ、肉を盗んだのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他の研究でも、弓矢が発達する前に、初期のハンターは粘り強い狩りをしなければならなかった。簡単に獲物を仕留めやすくするため、動物が熱で動けなくなるまで何時間も追いかけ続けた。&lt;a href=&quot;http://www.mattmetzgar.com/matt_metzgar/files/persistence_hunting.pdf&quot;&gt;雑誌Current Anthropologyの2006年の報告書&lt;/a&gt;(英語)によれば、現代の狩猟採集民族も粘り強い狩りをしていて、アフリカのブッシュマンもしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「太古の人間から得られる事実を見れば、人間は本質的にランナーだよ」、とBramble医師は説明する。「我々は本当に素晴らしい冷却システムを持っているんだよ」 - 多くの汗腺に少ない体毛。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;進化の過程で持久走が好まれたというエビデンスは他にもある。&lt;a href=&quot;http://jeb.biologists.org/cgi/content/abstract/212/5/713&quot;&gt;雑誌Experimental Biologyの2月号の記事(英語)&lt;/a&gt;では、人間の短い足趾は、他の長い足趾を持っている動物に比べて、効率的に走れるようになっている。足趾の長さが少なくとも20％伸びると足の緻密性は2倍になる。親趾が横に付いているのでは無く真っ直ぐついているという事実を見れば、我々は走るために進化したと言えるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「親趾は他の趾と並んで真っ直ぐに並んでいる、猿や、最も人類に近い走らない種で見られるように、親趾は変な方向に付いていないんだ」、Bramble医師は続ける。「これこそ走るために最も力がかかるところ：親趾こそ最後に地面から離れる部分だ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バネのように働く足の靱帯や腱は走るために不可欠だ。(我々に最も近い種であるチンパンジーには無い。)　細いウエストや身体の中央部分は、腕の振りを助けて、道を走る時に身体がジグザグにならないようにする。人間はバランス感覚を極端に発展させている。これは走っている時に頭部を安定させるために都合がいい。人間は更に、20マイル分に匹敵するグリコーゲンを筋肉中に蓄えることもできる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、身体の中で一番大きな筋肉である大臀筋は、走っている時だけ必要としている。「君のお尻は走るための筋肉だよ；歩いている時は殆ど使われないからね」、とLieberman医師は話してくれた。「頭の先からつま先まで我々の身体にある多くの機能が、ランニングをするために上手く使われている。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それじゃあ、もし走るために生まれたとしたら、どうしてランナーは怪我ばかりするのだろうか？多くの理由の絡み合いが原因を作っている、と専門家は説明する。幼少からエクササイズを始めれば、靱帯や筋肉の発育に影響を与えられるだろう。しかし、多くの人は大人になるまでランニングをしないから、身体は長距離を走るために身体ができていないのかもしれない。人工的な道やハイテク靴を履いて走ると、ランニングをするための生物学的な特性が変わってしまい、怪我をする危険性が高まるのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じゃあどうすればいいのか？ゆっくりと、気楽なトレーニングを長時間かけてすれば効果があるだろう；そうだよ快活に歩くのだっていい、こうすれば辛抱強いハンターの行動を真似していることになる。そして色々なコンディションの道をクッションの少ない単純な靴を履いて走ると、生まれもっているランニングフォームに戻ることができるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;McDougall氏は、自分の執筆のために調査をしてる時、自分のランニンフフォームを是正して厚いクッションの入った靴をやめた。彼は三年間の間、怪我もなく走り続けている。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:subject>ダイエット</dc:subject>
<dc:subject>ランニング</dc:subject>
<dc:subject>健康</dc:subject>

<dc:creator>屋台ブルー</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T11:49:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/11/post-74df.html">
<title>コーヒーは子宮体癌のリスクを低下させるかも</title>
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<description>ここのフリクエント・リーダーなら私が無類のコーヒー好きって知っているよね。 お酒...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ここのフリクエント・リーダーなら私が無類のコーヒー好きって知っているよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お酒は好きでも毎日飲まない。しかし、コーヒーは毎日欠かさず飲んでいる。目覚めの1杯から夕食後の1杯まで、時には寝る前に飲んで寝る。もはやカフェインは私の睡眠にさえ影響を与えていないようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーヒーだけは、節度を持って食事をするという理念から外れてしまっていて、患者さんからもよく咎められる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「まあ、誰にだって弱点はあるさ。少なくともコーヒーの飲み過ぎて身体に悪いって言い切れないしね」、とお茶を濁してごまかしているよ(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな訳で、コーヒーの話題があれば紹介してる。ある意味、理論武装してコーヒー擁護者になっているんだよ。今日もコーヒー好きには嬉しくなるニュースなんで紹介しよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを機会に、「コーヒー」というカテゴリーを作ったから、コーヒー好きの人はチェックしてね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他コーヒーに関するエビデンスを知っていれば教えて下さい。吟味します(^^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さあ、コーヒーを飲み過ぎの私を責めることのできるエビデンスはあるかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;a href=&quot;http://www.doramix.com/rank/vote.php?id=42320&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/22/bnr80_15_04.gif&quot; title=&quot;Bnr80_15_04&quot; alt=&quot;Bnr80_15_04&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?620683&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Banner_03&quot; title=&quot;Banner_03&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/28/banner_03.gif&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&amp;lt;--気に入ったらクリックしてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;コーヒーは子宮体癌のリスクを低下させるかも&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.reuters.com/article/healthNews/idUSTRE59T4KP20091030&quot;&gt;Coffee may lower endometrial cancer risk&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューヨーク(Reuters Health) - 女性なら子宮体癌の診断を恐れているだろう。ところが、カフェインの入っているコーヒーを少なくとも日に2杯飲んでいる女性だったら、子宮に並んだ細胞の癌化リスクを低下させているかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーヒーの飲用は、特に過体重や肥満の女性に対して予防効果があるようだ、とスエーデン、ストックホルムのKarolinska研究所の共著者Emilie Friberg医師は、電子メールでロイター･ヘルスにコメントした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Friberg医師のグループは、60,634名のスエーデン人女性を対象に、コーヒー摂取量に関する調査を２度行った - 彼女達がSwedish Mammography Cohort研究に参加した1987年から1990年にかけて1回、そして2回目は1997年。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平均して、17年間の間、研究者が追跡を行い、677名の女性 - 約1％の被験者が -- 子宮体癌を発症した。診断された平均年齢は67歳だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;研究全体を見れば、日に2杯以上のコーヒーを飲むグループは、少ないグループに比べて、明らかに子宮体癌発症が少なかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーヒーの量が1日当たり1杯増える毎に、年齢や他の発癌リスクを考慮した後でさえ、全体として、子宮体癌のリスクは10%低下しているようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうではあるが、最も強い予防効果は、過体重や肥満の女性の間で認められた、とFriberg医師のグループは記載していたし、このグループは、「子宮体癌のハイリスク」でもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーヒーの1杯が加わる毎に、過体重のグループなら子宮体癌のリスクは12%低下して、肥満のグループなら20%低下しているようだ、とFribergのグループはInternational Journal of Cancerに報告している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らの意見によれば、コーヒーは、血糖、脂肪細胞、そしてエストロゲン、こういう子宮内膜癌に重要な役割を担う因子に影響を与えているかもしれないと言うことだ。しかし、彼らも書いているけど、今回の知見を他の集団で確かめていく必要はある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に、「デカフェ･コーヒーを使った研究をすれば、コーヒーの影響とカフェインの影響を区別して調べて行くこともできるだろう」、とFriberg医師は話している。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コーヒー</dc:subject>
<dc:subject>ダイエット</dc:subject>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>健康</dc:subject>
<dc:subject>癌</dc:subject>

<dc:creator>屋台ブルー</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T18:50:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/11/micha.html">
<title>エクササイズは喫煙者のタバコへの欲求を抑える</title>
<link>http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/11/micha.html</link>
<description>ニコチン依存症に対する内服薬、チャンピックスを使って禁煙指導をしているよ。でも、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Smoking&quot; title=&quot;Smoking&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/02/smoking.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Newlogo&quot; title=&quot;Newlogo&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/28/newlogo.gif&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニコチン依存症に対する内服薬、チャンピックスを使って禁煙指導をしているよ。でも、ヘビースモーカーな人は苦労している。上手くいく人と失敗する人では、明らかに禁煙を成功させる自信に差があるように思える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダイエットでも同じだけど、強い信念と自信があれば成功する確率は高い。タバコを辞めたい気持ちが強いと訴えても、自信の無さが大きい人は、禁煙を難しくしている。結局、自信を持ってもらう指導をしなきゃいけないけど、これがなかなか難しい。自信ができてしまえば、何もしなくて禁煙できる。禁煙を持続させる段階になったら、モチベーション維持が焦点になって、情報提供が重要になるだろう。でも、まずは最初の一歩を踏み出すことが重要だよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「禁煙できる」というイメージを強く意識すること。洗面台の前、玄関口、通勤の車の中に「禁煙成功」という言葉を力強く書いたメモを貼っておくというのもいい手だ。あらゆる感覚を使って、脳の中に禁煙のイメージを顕在化させればいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何事もイメージトレーニングが重要なんだよ。頭の中に成功イメージを持てないと実現不可能だ。決してタバコを吸っている自分をイメージしちゃいけないよ。今日のDiet Blog(ダイエットブログ)の内容は、禁煙を始める助けより、禁煙を続けるための情報として捉えたらいいだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はタバコ税の増税大賛成。愛煙家には厳しいでしょうが、保険を使って禁煙ができる時代なんで、タバコを辞めて、浮いたお金で美味しい健康にいい食事を楽しむってどうでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;a href=&quot;http://www.doramix.com/rank/vote.php?id=42320&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Bnr80_15_04&quot; title=&quot;Bnr80_15_04&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/22/bnr80_15_04.gif&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?620683&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/28/banner_03.gif&quot; title=&quot;Banner_03&quot; alt=&quot;Banner_03&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&amp;lt;--気に入ったらクリックしてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;エクササイズは喫煙者のタバコへの欲求を抑える&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.diet-blog.com/archives/2009/10/31/exercise_makes_cigarettes_less_desirable_to_smokers.php&quot;&gt;Eercise Makes Cigarettes less Desirable to Smokers&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エクササイズは本当に素晴らしい働きがある。エクササイズをすれば、喫煙者の禁煙の助けになるという話を聞いても大して驚かないだろう。この研究 - エクセター大学の発表は、非常にユニークだけど、エクササイズによる喫煙イメージへの効果を示している。じゃあちょっと読んでみよう。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;この研究は、雑誌Addictionに掲載され、20名の中等度のヘビースモーカーが対象で、被験者は、実験開始15時間前から喫煙を禁じられている。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;被験者は、実験開始前に、喫煙をイメージする絵と、全く喫煙と関連が無い中性的な絵を見せられてから、15分間の座位を保持するか、中等度の強度でエアロバイクを使ったエクササイズを15分間続けた。&lt;br /&gt;
&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;その後に、彼らに同じイメージをもう一度見せた。最新の視線追跡システムを使って、被験者の正確な眼の動きを記録測定することで、非喫煙者に比べて、喫煙者は喫煙イメージを時間的に長く見ているだけでなく、いかに素早くタバコのイメージに関心を奪われているか明らかにされた。&lt;br /&gt;
&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;この研究から、エクササイズをする喫煙者とエクササイズをしない喫煙者を比べたら、禁煙イメージを見る時間が11％も異なっていた。&lt;br /&gt;
&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;また、エクササイズをしたら、被験者が喫煙に関するイメージに関心が向くのに少し時間がかかるようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;エクササイズは、それゆえ、喫煙に関するイメージを認識力を低下させているように見える。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;多くの研究で既に示されているけど、エクササイズによって喫煙衝動や喫煙への反応を抑えることができている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;応用&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつ何時でも、我々はある種の刺激に曝されている、焼き菓子の薫りかもしれないし、バーでは誰かが喫煙しているのｎ遭遇するだろう。この種の研究は、実験室外で応用できるはずだ。禁煙を失敗させてしまうかもしれない刺激をエクササイズによって押さえ込める可能性がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;視線追跡技術を使って、エクササイズにより喫煙への関心を抑えることを示した最初の報告だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何か健康的な事や発展的な事を見つけることは私の考えでは決して悪いことじゃないだろう。たぶん、エクササイズの気晴らしとしての効果と、生理的心理的な効果の組み合わせにより喫煙者の禁煙の手助けになるのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エクササイズをすることで禁煙をした人はいますか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:subject>ダイエット</dc:subject>
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<dc:creator>屋台ブルー</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T15:31:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/11/2111-c153.html">
<title>平成21年11月の予定</title>
<link>http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/11/2111-c153.html</link>
<description>平成21年11月の診療時間のお知らせです。 基本的にカレンダー通りです(診察時間...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
&lt;p&gt;平成21年11月の診療時間のお知らせです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本的にカレンダー通りです(&lt;a href=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2007/07/post_350b.html&quot;&gt;診察時間参照&lt;/a&gt;)。休診日は日曜・祭日のみ、土曜日は午前診療になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生活習慣病に対する指導に力を入れているので気軽にお問い合わせ下さい。メールで問い合わせも受け付けています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;1) ダイエット指導&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
診察に含まれていて、基本的に無料で指導しています。そのため、私のフリーな時間帯、昼休み(午後1時から1時間程度)、及び午後診療後(午後6時から1時間程度：仕事をしている人向け)になっているため、完全予約制で人数制限があります。興味のある人はメールや電話でお問い合わせ下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;&lt;u&gt;現在(平成21年11月)の予約状況は2名です、希望者が増えた場合、お待ちいただく必要があります。ご了承下さい。&lt;/u&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2) 禁煙指導(チャンピックスによる禁煙治療)&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;3) ED治療薬(診察室で医師から直接受け渡し可)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;注意：医師から直接受け渡しの場合は領収書の発行はできません。領収書が必要な方は、受付での支払いになります。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;バイアグラ錠50mg：1錠1400円(税込)&lt;/li&gt;

&lt;p&gt;&lt;li&gt;レビトラ錠10mg：1錠1200円(税込)&lt;/li&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;li&gt;シアリス錠20mg：1錠1500円(税込)&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;
4) AGA(男性型脱毛症)治療薬(診察室での手渡し可)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;注意：医師から直接受け渡しの場合は領収書の発行はできません。領収書が必要な方は、受付での支払いになります。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;プロペシア錠1mg：28錠7000円(税込)&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;
5) 漢方治療&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;
6) 高圧酸素治療(専門医)&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;7) 日本糖尿病協会登録医&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
糖尿病患者さんのコントロール(インスリン注射を含む)もしています。
&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>1. お知らせ</dc:subject>

<dc:creator>屋台ブルー</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/10/post-fe06.html">
<title>健康的なライフスタイルは糖尿病によい</title>
<link>http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/10/post-fe06.html</link>
<description>皆さん、世界糖尿病デーを知ってますか？糖尿病は全世界の人々を脅かす疾患という認識...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;&lt;!--//&lt;![CDATA[
   var m3_u = (location.protocol==&#39;https:&#39;?&#39;https://adserv.idf-bxl.org/www/delivery/ajs.php&#39;:&#39;http://adserv.idf-bxl.org/www/delivery/ajs.php&#39;);
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&lt;p&gt;皆さん、&lt;a href=&quot;http://www.wddj.jp/&quot;&gt;世界糖尿病デー&lt;/a&gt;を知ってますか？糖尿病は全世界の人々を脅かす疾患という認識から、2006年12月20日の国連総会議で11月14日を「世界糖尿病デー」として指定しました。今や世界で10秒に1人の命を奪っている糖尿病は、日本国内でも脅威になっています。40歳以上の3人に1人が糖尿病予備軍という状況の中、四国四県の糖尿病による死亡率は高く、県内の先生方は頭を抱えている状況ですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11月14日になれば、今年で3度目になるけど東京タワーがブルーに染まるよ。青色の美しさに感動するんじゃなく、糖尿病デーのイメージカラーであるブルーを見て、自分たちの健康についてちょっと考えてみてよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のロイターの記事はちょっと古いけど、先週の火曜日にモントリオールで開催された第20回世界糖尿病会議で発表された内容を紹介する。糖尿病でも糖尿病で無くたって、健康的なライフスタイルを送ることで死亡率は低下するっていう当たり前の話だけど、当たり前のことが何故できないんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;a href=&quot;http://www.doramix.com/rank/vote.php?id=42320&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/22/bnr80_15_04.gif&quot; title=&quot;Bnr80_15_04&quot; alt=&quot;Bnr80_15_04&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?620683&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Banner_03&quot; title=&quot;Banner_03&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/28/banner_03.gif&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&amp;lt;--気に入ったらクリックしてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;健康的なライフスタイルは糖尿病によい&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.reuters.com/article/healthNews/idUSTRE59J5Y620091020&quot;&gt;Healthy lifestyle benefits those with diabetes&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューヨーク(Reuters Health) - モントリオールで第20回世界糖尿病会議が開催されて、火曜日(10/20)に発表された研究によれば、健康的な生活を送ることで、糖尿病であろうが無かろうが、死亡率を低下させることができるという証拠が示されていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「健康的な生活を送ることで糖尿病と診断された成人の死亡を遅延させるかどうか調べた研究は数少ないんだ」と主要研究員であるSharon Saydah医師はロイター･ヘルスにコメントした。「我々は、糖尿病があろうが無かろうが、健康的なライフススタイルと一般的な米国民の死亡率との関連を見ることにした。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1988年から1994年の第3回国民健康栄養調査に参加した人、糖尿病患者1,177名と糖尿病で無い15,217名の成人を対象にした調査は2001年まで追跡された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;健康的な生活習慣の割合が多ければ、糖尿病による死亡率は15％低下、糖尿病が無ければ17％低下した。この結果は、数々の影響因子を考慮して補正した後の値である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;健康的な生活として「まとまっている点数」だった20％の被験者は、スコアーの最低だった40％の人に比べて、58％も死亡率は低くなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自己申告による5種類の健康状態に関する質問を研究開始時に評価された：身体活動性があり、禁煙者で、健康的な食事指標が最も高く、中等度のアルコール摂取(1，2杯/週)、そして体重の維持か、過去12ヶ月に減量を試みていると健康的だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「健康的な生活をしている人たちに関して言えば、定期的に、中等度からきつい運動をすることが、糖尿病患者に対して最も予防効果を示した」とアトランタの疾病対策予防センターのシニア科学者であるSaydah医師は説明した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中等度からきつい身体活動は、糖尿病であろうと無かろうと死亡リスクを劇的に低下させるけど、中等度のアルコール摂取は、糖尿病患者にのみ予防的に働いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;糖尿病で無い人の中で見れば、喫煙や健康的な食事指標の低い場合、死亡リスクは高値になる関連性が示されたけど。糖尿病ならば、健康に悪い食生活をしても死亡率への影響は大きくなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「これらの結果を医療関連機関や一般公衆衛生に知ってもらい、ライフスタイル、身体活動性の向上が、死亡を遅らせるために重要だということを強調する必要がある」とSaydah医師は話した。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ダイエット</dc:subject>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>健康</dc:subject>

<dc:creator>屋台ブルー</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T12:06:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/10/15-a6f1.html">
<title>第15回四万十川ウルトラマラソン</title>
<link>http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/10/15-a6f1.html</link>
<description>陸上競技に縁もゆかりもなかった私のライフスタイルにランニングが入ってきたのは5年...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/25/plomyzqmwqmjmawscu03ks3kskxl01.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Plomyzqmwqmjmawscu03ks3kskxl01&quot; title=&quot;Plomyzqmwqmjmawscu03ks3kskxl01&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/images/2009/10/25/plomyzqmwqmjmawscu03ks3kskxl01.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;陸上競技に縁もゆかりもなかった私のライフスタイルにランニングが入ってきたのは5年前。知り合いの先生が「ウルトラマラソンに出てみない？」と誘ってくれたのが切っ掛けだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから1年後、「第11回宮古島100kmウルトラ遠足」に出場した。初ウルトラは11時間32分で完走。初めてにしては好成績だった。しかし、無理をしたのは言うまでもなく、身体はボロボロ。それから動けない日々が続いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;好成績で走れた満足感と身体の故障からモチベーションは下がってしまった。その結果、翌年の第12回大会は完走できたけど、&lt;a href=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2008/01/2008100km_5819.html&quot;&gt;14時間19分というボロボロな成績&lt;/a&gt;だった。海宝ロードレース主催の大会は制限時間16時間。しかし、一般的な14時間制限なら途中リタイヤになっていただろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このままじゃ駄目だと思い立ったのが昨年の10月。ダラダラと走っていてもいんだけど、メリハリのある生活にするため、「40歳からのアスリート」というテーマを自ら掲げた。そしてランニングに取り組む姿勢に変化を加えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それまでは100kmも走らない月もあったけど、10月から月300kmから400kmの距離を維持した。そして、三度目のウルトラ挑戦。今年の1月に開催された「第13回宮古島100kmウルトラ遠足」では、自己ベスト11時間24分で走れた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでは大会が終わったら走らなくなっていたけど、今年はランニングを続けている。大会参加が目的じゃなくなったからだ。走り続ける人生、生涯アスリートしてどこまで走れるか考えるようになったからだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モチベーションをキープするためにフルマラソンの大会にも積極的に出場した。海部川風流マラソン、&lt;a href=&quot;http://yataiblue.ashita-sanuki.jp/e113402.html&quot;&gt;四万十川桜マラソン&lt;/a&gt;、そして&lt;a href=&quot;http://yataiblue.ashita-sanuki.jp/e119328.html&quot;&gt;徳島マラソン&lt;/a&gt;にも出場。出る度に自己ベストも更新できた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、春先のランニングシーズンが終わって、夏場になると悪い癖が出てきた。雨が多いという理由から走らない日が増え、モチベーションもかなり下がった。それでも、なんとか通勤ランを続ける日々。しかし、9月にはとうとう月間走行距離が200kmに届かなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;嫌な状態で秋のランニングシーズンが到来した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不安いっぱいで四万十川ウルトラマラソンのスタートラインに立っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大会は10月18日の日曜日だったので、前日の土曜日にUMMLの白石先生の車で四万十入りして前夜祭(写真は前夜祭の集合写真です。右端でガッツポーズをしているのが屋台ブルー)に参加した。赤鉄橋下でキャンプをする白石先生と別れ、UMMLのすずやんが民宿月白に連れて行ってくれた。作家の家田荘子さんも度々訪れる月白は、お遍路さんの好んで泊まる民宿なんで、ウルトラの大会と無関係で、朝早い我々に朝食の用意は無い。それでも、大相撲ファンの女将さんは、大相撲勝栗くんとジュースのセットを持たせてくれた。女将さん、ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午前3時に起床して、前日コンビニで買っておいたおにぎりやパンを食べる。ウエアを着込んでトイレに行くけど、出ない...　朝早いスタートの大会ではいつも困る。頑張っても仕方ないから3時半に宿を立つ。ゴール会場の中村高校横にある駐車場に車を駐め、スタート会場行きの巡回バス乗り場に向かう。午前4時過ぎに巡回バスに乗り込んでスタート会場になっている蕨岡中学校に午前5時頃到着、号砲まで30分しかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;簡易トイレがずらーっと並んでいるけど、待っている人も長蛇の列。誰もが同じ状態なんですよ。我慢できない訳じゃないからトイレは諦める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;62km地点のエイド、カヌー館で受け取る荷物とゴール地点で受け取る荷物を受付に預けてから、スタートラインに移動する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午前5時半にスタート。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;薄暗い中、人混みをかき分けながら走り始める。最初の20kmは標高差600mの登りがあるから、できるだけキロ6分を切るペースで走りたい。しかし、1500人の集団の中で思うように前に進めない。1キロ毎に距離表示があるけど、最初の1キロ表示を通過する時、既に7分を回っていた。「さあ、挽回していかなければ」という気負いと、オーバーペースでは潰れてしまうという不安感を感じながら、足の感覚を確かめるように慎重に走る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;町から出て山へ入っていく。すずやんに後ろから声をかけられて抜き去られる。速すぎるという思いと、遅れたくない気持ちが足を速める。しかし、冷静になってペース落とす。微妙な心境の揺れからペースも定まらない。遅れたくない気持ちが強いから、2.5km毎にある給水所に立ち止まらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;徐々に上りの高配がはっきりしてくる。ペースを落とさないように気をつける。走り出してしばらくすると、トイレに行きたくなった。エイド後に設置してある簡易トイレを確認するけど、いつも誰かが入っている。何度もパスしながら走り続けていると、トイレを我慢できず茂みに消えていくランナーが気になっていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とうとう我慢できなくなって、コーナーの陰に隠れる茂みに入って用足しをしてしまった。コースに戻ると、ずすやんが前を走っていた。彼がトイレに寄っていた時に抜いていたが、自分が用足しをしている間に再び抜き返されていたようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;20kmのラップタイムは1時間59分。なんとか2時間を切ることができた。次の40kmまでは下りが続く、自ずとペースは上がる。途中のライダーハウスで用を足してから身体が軽くなり、快調に走ることができた。1時間49分のラップタイムで40km地点をパスする。約10分の貯金ができていた。この貯金をどこまで維持できるのか考えていると、隣を走っていたランナーが話しかけてきた。フルマラソンを3時間7分で走る彼はウルトラ初挑戦だそうだ。サブ10狙いというけど、サブ10狙いだったらもう少し先を走っていないとね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フルマラソンの距離42.195kmでちょうど4時間というタイムだった。さあ、ここからどんな走りができるかだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前を走っていたすずやんがペースを落としていた。まだまだこれからだよと声をかけて彼を抜き去った。その後、キロ6分をキープして走ろうとするけど、自分のペースも少しずつ落ちてくる。60kmまでのラップタイムは2時間3分。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで力尽きてしまった。62kmのカヌー館にたどり着いたときは、貯金が5分になっていた。荷物を受け取っておにぎりを頬張りナッツを食べる。少し腰を下ろして休むと時間はすぐに経つ。10分休んて5分の借金ができてしまった。既に足に疲労がたまっているからもうペースは上がらない。キロ7分をキープすることも難しくなってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ペースが極端に落ち込んだから途中の給水所やエイドに立ち止まれなくなった。後半は水ばかり飲んで直ぐ走るという繰り返しだ。80km地点までのラップタイムが2時間27分。うーん、10時間台もやばい。それでも最後の20kmは必死に走り、ゴールまでのラップタイムは2時間24分。ちょっと縮めることができて、最終的に10時間43分で走りきった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダメージは大きく、ゴールして座り込んだら動けなくなってしまった。立ち上がるとめまいと脱力感に襲われる。かなり無理をしていた。知り合いが持ってきてくれた四万十うどんを汁まですべて飲み干したら体調が戻った。間違いなく塩分不足になっていた。後半で水ばかり飲んでいたためだ。足がつっていてもおかしくなかっただろう。塩分をしっかり補給していたら後半のペースの落ち込みももう少し改善できたかもしれない。次のウルトラの課題としておこう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サブ10を目指していながら10時間43分というと、不甲斐ない記録に思われるかもしれない。しかし、満足している。夏場の練習不足があったけど足は結構動いてくれたし、レース後に筋肉痛以外の故障は無いからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サブ10はまだ先の目標にしようと思う。次のウルトラは来年の1月だけど、今度は10時間30分にする。記録は自ずと付いてくる。フルマラソンでサブ3もまだまだ先にしておこう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無理せず怪我せず走り続けたい屋台ブルーでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ランニング</dc:subject>
<dc:subject>個人記録</dc:subject>

<dc:creator>屋台ブルー</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T01:17:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/10/post-3858.html">
<title>魚を食べても心不全の予防にならないかも - オメガ3</title>
<link>http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/10/post-3858.html</link>
<description>オメガ3系脂肪酸に関する話題 オメガ3系：いかに騙されているか(08/06/20...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オメガ3系脂肪酸に関する話題 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2008/06/3_2454.html&quot;&gt;オメガ3系：いかに騙されているか&lt;/a&gt;(08/06/20)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2008/11/3-5133.html&quot;&gt;オメガ3系脂肪酸に関する私見&lt;/a&gt;(08/11/18)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/04/post-1a3a.html&quot;&gt;不飽和脂肪酸、アラキドン酸で精神疾患の予防効果？&lt;/a&gt;(09/04/15)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/06/3-e632.html&quot;&gt;オメガ3系脂肪酸は黄斑変性症の進行を抑えるかも&lt;/a&gt;(09/06/11)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/07/3-192b.html&quot;&gt;オメガ3系、研究によると、アルツハイマーに効果なし&lt;/a&gt;(09/07/14)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりの「オメガ3系」脂肪酸のニュースだ。なんたって、ここはオメガ3系脂肪酸の専門ブログのように、「オメガ3」をキーワードにして来られる人が多いからね。右欄の検索フレーズランキングを見てよ。上位をキープしたまま。昨日のアクセス数は14。彼らのニーズに応えておかなきゃ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は専門家じゃないけど、色々調べていると詳しくなって楽しいよ。まあ医療ニュースを追いかけているだけなんだけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当にオメガ3系脂肪酸に関心があるなら、上記の記事を上から順番に読んでみるといいだろう。オメガ3系脂肪酸に関する情報はあやふやだよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のロイター･ヘルスのニュース記事だけでは、疑問が生まれるばかり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;疫学調査から相関があるって分かっても、因果関係が示される訳じゃない。それに、参加者の食事状況を調べているけど、どのように？文献を見ないと分からない情報だけど、質問票形式なんだろう。すると、EPAやDHAの摂取量は推定になるんじゃないかな。オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸の比率も検討されていないよね。オメガ3系脂肪酸の摂取量が多ければオメガ6系脂肪酸の摂取量も相対的に増えているかもしれない。それだったら相殺される可能性もある。オメガ3系の効果が減少するから、心不全のリスクとの関連性が見いだせないのかも？どうなんだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸は相互作用をしているという基本的な概念を著者はどう考えているのだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、Geleijinse医師の説明の中で、オメガ3系脂肪酸は、心臓の電気的な活動性に関わっていると言っているが、その根拠を知りたい。文献に記載されているのだろうか？この考えの根拠が分かれば、私の知識欲も少し満たされるんだけどな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 糖尿病患者にはオメガ3系の効果があるかもしれないけど、やはりオメガ3系脂肪酸の摂取量だけで考察なんてできないだろう。生命活動はそんな単純なメカニズムじゃないということだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こう考えていると、この報告が何でニュースになるんだろう？という他の疑問が生まれる。研究報告の取り扱われ方も政治的な意図が絡むからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;a href=&quot;http://www.doramix.com/rank/vote.php?id=42320&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/22/bnr80_15_04.gif&quot; title=&quot;Bnr80_15_04&quot; alt=&quot;Bnr80_15_04&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?620683&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Banner_03&quot; title=&quot;Banner_03&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/28/banner_03.gif&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&amp;lt;--気に入ったらクリックしてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;魚を食べても心不全の予防にならないかも&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.reuters.com/article/healthNews/idUSTRE59E5HC20091015&quot;&gt;Fish may not protect against heart failure&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューヨーク(Reuters Health) - オメガ3系脂肪酸の豊富な魚を食べると身体にいいと思う。しかし、心不全に対して、あまり予防効果を示してくれない、新しい研究から示唆された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;研究者は説明によると、一週間に少なくとも2回以上魚の摂取を目指す成人の推奨量が、この知見によって変わることはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他の研究報告では、脂肪の富む魚、例えば、サケ、マス、サバを食べることで、心疾患にようる死亡リスクを低下させられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、心不全は少しばかり異なる病態かもしれない、とJ. Marianne Geleijnse医師は説明した。彼女は、この研究の主任研究員であり、オランダ、Wageningen大学の助教。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心不全とは、心筋が弱くなって、身体が必要とする血液を送り出す事ができなくなった慢性的な状態であり -- 疲労感、息切れ、体液の貯留といった症状を呈してくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心臓に対する影響の現在の考え方をGeleijnse医師がロイターヘルスに話したけれど、魚油は主に、心臓の電気的な活動性に関わっているんじゃないかということだ -- これは、心拍リズムによる致死的な循環障害の危険性を下げているんじゃないかということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女は更に付け加えて説明をしたが、今回の知見から、脂肪は、血圧、コレステロールレベル、そして心血管にできるプラークのサイズに殆ど影響を与えなかった -- これらは、心不全を発達させるための重要な因子になっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この研究は、雑誌European Heart Failure Journalに掲載され、55歳以上の5,299姪の成人を対象に、彼らの食生活、他の健康状態やライススタイルの因子を調査しており、開始時に心不全の人はいなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11年間の追跡調査で、669名の参加者は心不全を発症させた。Geleijnse医師のグループは、彼らの魚の総摂取量と心疾患リスクとの間に関連性を見いだせなかった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に魚に含まれる主要な2つのオメガ3系脂肪酸(EPAとDHA)に注目すると、摂取量と心不全のリスク低下に弱い関連性を見いだせた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この知見は、しかしながら、統計的に有意じゃなかった。どういう事かと言えば、偶然の可能性もあると言うことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらにしろ、一般的な成人が食べる魚、脂肪分の多い魚を週に2回という推奨量は、「変わらず」という見解をGeleijnse医師は述べた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私たちが発見した事実は、心不全に対して非常に弱い予防効果ということだけで.... 魚を食べるのが、心臓死の予防に無意味だって事じゃないわよ！」彼女はここを強調した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それともう一つの発見があり、糖尿病を持っている患者さんに魚の有効性が示されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;糖尿病を持っていた479名の参加者の内、EPAとDHA摂取量の一番多いグループは、最も少ないグループに比べて、心不全の発症を42％低下した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;糖尿病を持っている人は、持っていない人に比べて心不全になるリスクが約2倍高いと言われているとGeleijnse医師はコメントしている。しかし、脂肪分の多い魚が、どうして糖尿病を持っている人の心臓合併症の予防になるのか分からない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところ、彼女の話から、この知見は、「仮説の提起」として考えるべきであり、糖尿病患者の心不全を脂肪分の多い魚で予防できる証拠にはなっていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「糖尿病患者を対象にした研究を続ける事で、私たちの結果を確認する必要性があるでしょう」とGeleijnse医師は述べた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オメガ3</dc:subject>
<dc:subject>ダイエット</dc:subject>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>健康</dc:subject>

<dc:creator>屋台ブルー</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T11:13:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/10/post-a27c.html">
<title>マイケル・ポランの食べるためのルール</title>
<link>http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/10/post-a27c.html</link>
<description>Michael Pollan(マイケル・ポラン)氏って知ってる？ 彼をよく知って...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;671332_19521116&quot; title=&quot;671332_19521116&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/14/671332_19521116.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/28/newlogo.gif&quot; title=&quot;Newlogo&quot; alt=&quot;Newlogo&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Michael Pollan(マイケル・ポラン)氏って知ってる？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼をよく知っている人は健康情報の通だろうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は名前を知っているけど、恥ずかしながら彼の本を読んだことがない。いやあ恥ずかしいかもね。現在新しい本を書いているようなので、今のうちに前の本を読んどかなきゃ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと脱線話...&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は洋書(英語)も読む。でも、読むスピードが遅いから、読んでいる本を長いこと携行しなきゃなんないだよ。そうしたらペーパーバックって耐久性悪いから、鞄の中でボロボロになっちうし、背表紙にページの後が入って、下手すりゃその部分でペーパーバックが分断されてしまう。ペーパーバックなんて嫌いだ。結局、ハードカバーを買うけど、ハードカバーは持ち運びに不便で、読まなくなる...&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、今日の話。私は「健康オタク」という表の顔と、Mac大好きで、ガジェットに目がない「走るガジェットオタ」という顔も持っているの知ってるよね(^^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;洋書はアマゾン･コムから購入しているけど、日本語サイトのできる前から英語版&lt;a href=&quot;http://www.amazon.com/&quot;&gt;Amazon.com&lt;/a&gt;にアカウントを持っている。実は、電子ブックリーダーの&lt;a href=&quot;http://www.amazon.com/gp/product/B0015T963C/ref=ms_sbrspot_0?pf_rd_p=494263771&amp;amp;pf_rd_s=center-1&amp;amp;pf_rd_t=101&amp;amp;pf_rd_i=507846&amp;amp;pf_rd_m=ATVPDKIKX0DER&amp;amp;pf_rd_r=082Y4EWQF01KBJACS8P9&quot;&gt;Kindle&lt;/a&gt;が日本から注文購入できるようになったんだ。これは超嬉しいね。当然のように予約しているよ。今月10月19日から発売なんで来るのが楽しみだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本体が来たら早速Michael Pollan氏の前作「In Defense of Food」をワイヤレスで購入してみようと思う。スタバのソファで、&lt;a href=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2008/05/post_307f.html&quot;&gt;アメリカーノ&lt;/a&gt;を飲みながらKindleで読書するっていけてない？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; じゃあ本題に戻ろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のDiet Blog(ダイエットブログ)の内容は、Pollan氏がNew York Timesに書いた記事の紹介をしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も基本的に彼と同じ意見で、食品会社が提供する製品が身体にいいとは思っていない。彼らは「健康」というキーワードを宣伝に使って、儲けるための会社活動をしているだけ。顧客の健康なんてまるで考えていないだろう。非常に優れた人にマーケティングをさせているから、一般の人は手玉に取られても仕方ないだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、政府が規制でもしないと国民の健康は保たれない。しかし、その政府が食品会社から多額の献金を受けていたら...　健康を謳って自社製品を売り込む商業サイトなんてカスだよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Michael Pollan氏のような活動を根強くしていかなきゃならないだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;a href=&quot;http://www.doramix.com/rank/vote.php?id=42320&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/22/bnr80_15_04.gif&quot; title=&quot;Bnr80_15_04&quot; alt=&quot;Bnr80_15_04&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?620683&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Banner_03&quot; title=&quot;Banner_03&quot; src=&quot;http://life-support.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/28/banner_03.gif&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&amp;lt;--気に入ったらクリックしてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;マイケル・ポランの食べるためのルール&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.diet-blog.com/archives/2009/10/11/michael_pollans_rules_to_eat_by.php&quot;&gt;Michael Pollan&#39;s Rules to Eat By&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スーパーマーケットの食品棚をデザインしている人は、Michael Pollen氏を恐れているよ。スーパーの棚には、いつも「新しい」タイプの食材が陣取っている。人間がかつて食べていた食べ物が加工されたバージョン -- 食物繊維の含まれた人工甘味料スプレンダ、フルート・ループス(Smart Choiceラベルが貼られている！)、カロリーより添加物の方が多い冷凍食品。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当に健康に良く最善の食品の製造を食品会社に期待なんてできないことが明らかになったから、Pollan氏は、代わりに「仲間」を集めるようになった。&lt;a href=&quot;http://www.nytimes.com/2009/10/11/magazine/11food-rules-t.html?_r=2&amp;amp;ref=health&quot;&gt;ニューヨーク･タイムズの記事&lt;/a&gt;で彼は次の様に書いている：&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;em&gt;先祖代々伝わっていたり、共有する文化の中で語り継がれる食事のルールを我々誰もが持っている。その食事の知識の根本に眠っている栄養を考えてください：これは、私的で、非公式な食生活のパターンだけど、公式に語られている現代の食事に信憑性を失った今こそ、不可欠な存在になっている。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;そうなんです。今年の3月に、Pollan氏は&lt;a href=&quot;http://well.blogs.nytimes.com/&quot;&gt;Times Well blog&lt;/a&gt;に目を向け、個人の持っている食事ルールをシェアするように読者に問いかけた。彼の書いている新しい本に、選りすぐりのルールを載せる予定だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここにいくつか素晴らしいルールを最初に取りあげよう：&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;
１つだけするとすれば、こうしなさい：ファースト・フード・レストランには並ばないように - 昔ながらの母親&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;
毎日食べる今日の特別なんて食事はないよ - Janet Meyer&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;
テレビで宣伝している食品を食べない - wc&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;
毎日5種類の野菜と果物を食べよう。そうすりゃジャンクフードなんて食べる余裕はないよ - Jennifer Beinash&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;
食材は近場の小売店で買おう：新鮮なタンパク源、乳製品、パンがその場で作られている。食品棚の食材、缶や冷凍された食材は避ける - Dbrown6941&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;
美味しい食事を食べるって、生きている喜びの１つだ。気休めや欲求にまかせて食べて無駄にしないように - Amy&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;
George Orwell氏の肉を食べるためのルール：二本足はいいけど、四本足は駄目！ - Elizabeth&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;
車の中、立てって食べない - LW&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;
夕食は袋から取りだした物にしない - Tim&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;
何かたくさん食べたくなったら、それは本当に欲しい物じゃないよ - epplein&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Pollen氏のオリジナルの投稿は&lt;a href=&quot;http://well.blogs.nytimes.com/2009/03/09/michael-pollan-wants-your-food-rules/&quot;&gt;ここにあるから読める&lt;/a&gt;よ。我々は別のリストを作ってみようと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたの食べるためのツールは何？&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:subject>ダイエット</dc:subject>
<dc:subject>健康</dc:subject>

<dc:creator>屋台ブルー</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T16:51:34+09:00</dc:date>
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