カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2009年9月 4日 (金)

大きなものをそれと知る

 

 科学的発見について非科学的媒体、つまりテレビ、ラジオ、そしてWebで発表されるレポートのほとんどには、何かが欠けているものだ。こうしたメディアのレポートは「統計的に有意」な発見を「報告する」ことに限れば非常にいい仕事をしているけど、何が本当に重要、あるいは有用なことが発見されたかどうかを決めるにはそれだけじゃ不十分だ。薬の大研究が「有意な」結果を報告しても、我々その他大勢にとって、あるいは他の研究者にとっても、興味あることを発見していないということが有り得るんだ。

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 問題は、この事実だけではあなたが行動を変えるべきか、新しいダイエット法を試すべきか、薬を切り替えるべきか、または世界観を構築し直すべきかどうかを知るのに、まったく不十分であるということなんだ。

Statistics Hacks by Bruce Frey

学生の頃から嫌いで、研究をしていた頃も避けていた「統計」。ブログをやり始め、文献を読むようになると、報告されている内容の有用性を考えるようになった。すると、判断するための道具が必要になる。

統計はまさにその道具だ。と言うことで 私のマイブームは、「統計的思考」!こんなに統計が面白いとは思わなかったよ。まだまだ基本的な統計的思考しかないけど、しばらく統計の本を読み漁るだろう。フリーの統計解析ソフト"R"にも興味がある屋台ブルーでした。

PS.本の内容は面白いんだけど、訳文にセンス無し。こりゃ駄文だろう。こんな訳をしてプロの仕事なんですね。なんか低レベルだな、と思ったのは私だけ?

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2009年3月30日 (月)

愚挙を称える暴挙(新小児科医のつぶやき)

医療問題を扱っているハードコアなブログ、新小児科医のつぶやきを知っているかな?毎日チェックしているわけじゃないけど、ココログニュースにエントリーが載っていたので久しぶりに読んで驚き。

愚挙を称える暴挙」というエントリーで、東京マラソンを6時間13分で走った7ヶ月の妊婦の愚行を称える読売新聞、「女性ランナー輝いた…妊婦さん完走、赤ちゃんも頑張った」を批判している。いやあ、怖いね。

こんな内容を書いていたら、確かに、臨月ランナーが増えても不思議じゃない。

マラソン大会に出る人は、誰もが自己満足で走っているのは明らかで、人のために走っている市民ランナーっているの?一流の選手になれば日本のためになるだろう。でも6時間そこそこのタイムで走る人が誰のために走るのだろう?

だいたい42.195kmを走るのに6時間以上かかっている人は、ほとんど練習をしていない人になる。練習をしていない人が6時間も走ったり歩いたりしたら、かなり身体的ダメージを受ける。練習をしていると、フルマラソンのタイムもいいしダメージも少ない。自分の能力限界で走ると話は別だよ。

どっちにしろ、練習をしていない人がフルマラソンに出るのは愚かな行為だろう。こういう愚かな行為をさせないために、東京マラソンの制限時間を6時間にすべきだろう。制限時間が緩いと無理をするランナーが増えるのは明らかだ。折り返し地点にも3時間の関門を作ればいいんじゃないかな。練習無しで走る距離はハーフぐらいが妥当かな(根拠無いけどね)。

本当に胎児にいい影響を与えたいなら、マラソン大会に参加するんじゃなくて、自分のペースで日頃から軽いジョギングやウオーキングを続けたらいいんだ。自己満足に浸っている妊婦さんの顔など見たくないよ。

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2009年1月 6日 (火)

2009年の目標

昨年の目標を読み返してみるけど、不甲斐ない年だったと思う。08年に参加したマラソンの大会は1月の宮古島ウルトラ遠足と11月の小豆島のフルマラソンだけ、タイムも平凡な記録(宮古島ウルトラ遠足14時間19分、小豆島タートルマラソン4時間22分)に終わった。年間で走った距離も1000kmそこそこ...

継続力に欠けた私が目標を達成するためにどうすればいいのか?私にはレコーディングという手法があっているから、日々の記録をプライベートブログに記載していこうと思う。今年の目標に向けて少しずつ行動しよう。

今年はランニング以外の目標を記して、自己評価をしていこう。

  1. フルマラソンで3時間30分以内
  2. ウルトラマラソンで10時間以内
  3. 年間の走行距離3000km以上
  4. トレイルランへの挑戦
  5. Life-LOGの定期的な更新
  6. 韓国語能力試験初級
  7. TOEICのスコア900以上
  8. スポーツドクターの資格
  9. 栄養情報担当者(NR)の資格
  10. 初級シスアドの資格

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