カテゴリー「ライティングダイエット」の記事

2008年7月18日 (金)

フード:夢は大きく、量は少なく

Newlogo今日のDiet Blogの記事は、ライティングダイエットをサポートするデータの1つになるだろう。

ライティング・ダイエットは、何度も話題にしているから知っているよね。関連記事を紹介しておこう。

今日の記事を読めば、食事日記を書くとき、できるだけ食べた物のイメージを思い出すといいと思う。こういうデータは本当に面白い。なぜ女性だけなんだろう。男性のデータが無いのだろうか、それとも男性では効果が無かったのだろうか?データが無いのであれば、是非とも同様の実験をして欲しいですね。

女性なら是非トライして欲しい。本当に効果があるかどうか分からないけど、食事日記をつけている人なら是非ビジュアライズ(視覚化)してみたらどうだろう。

フード:夢は大きく、量は少なく
Food: Dream Big, Eat Less

めちゃくちゃお腹が空いてて、最後に食べた美味しい食事に思いを馳せてよだれが出てくるようなら、次に食べる時は、もっと多くの食事を取ってしまうと思っているでしょう -- 正しいと思う?違うんだよ。そんな風に考えなくていい。もし、あなたが女性なら。

Physiology & Behaviorジャーナルの新しい研究報告によれば、最後に食べた食事の記憶を鮮明化すれば、後になってお菓子が欲しくなる衝動を抑えることができるであろう。女性の被験者に対して、最後に食べた食事、この場合、ランチだけど詳細に描写させるグループと、何も書かせないグループに分けた。

詳細な記述をした女性は、何も書かなかった女性に比べて、食べるクッキーの量は少なかった。知覚反応と摂食後の食事行動に関連がある事前の記憶は、食事を減らす反応を惹起すると研究者は考えている。

ちょっと覚えておこう。次のデートに行くとき、彼女と前の日の食事の話題をしよう --- そうしたら自分の支払いが減るよね!

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2008年7月17日 (木)

ライフログ・ダイエットブロガー・リスト

私は20代後半から常に70kgを越えていて30代のピーク時に84kgになった。中年と呼ばれる40前に、ダイエット指導の実践のため25kgを減量して、100キロ走るウルトラランナーに生まれ変わりました

若いときに太っていたため、脂肪細胞は多く非常に痩せにくい身体である。それでも、減量を維持できているのは、ダイエットに関する知識の差だろう。

自分の身体を理解して知識をつければ誰でも痩せられる。というより健康的にいられる。諦めないでちょっとずつライフスタイルを変えたらどうだろうか。

ここは、Diet Blog「ダイエットブログ」の日本語翻訳サイトで、編集長のJim Foster氏のご好意により許可を受けて情報を流しているので活用してください。

-- 暫定的にエントリーでリストを紹介する。リンク希望のダイエットブロガーなら連絡ください。このリストを作った理由はここに書いてあります。

健康に関するトラックバックは何でも受け付けるけどLife-LOGへのリンクの無い場合は公開していません。

ブログ王のカテゴリー「健康」で一度だけ1位になりました。ちょっと嬉しいね。皆さんのおかげです。ブログランキングはまだまだですが、地道に頑張ります。下にあるランキングをポッチっとしてください。

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2008年7月10日 (木)

研究で、減量中の食事日記に価値あり

久しぶりにライティング・ダイエットの話題がニュースになっていたので紹介しておこう。どんな形式でも続けるということが重要だろう。

研究で、減量中の食事日記に価値あり
Study shows value of food diary in losing weigh

ワシントン(ロイター) - 食事日記 -- 食べたり飲んだ詳細な量やカロリーを記録する  -- は、減量をするために強力なツールになる。米国の研究者は火曜日にそう言った。

1,685名の中年男性と女性が研究に参加して、日記を6ヶ月間毎日続けたグループは、つけなかったグループに比べて2倍の減量ができた。

減量をするために食事の記録をつければ効果があるという初期の研究をバックアップする結果になった。ウエイト・ウオッチャーのような会社は、自分たちの減量プログラムに食事日記を取り入れている。

「減量に取り組んでいる人達にとって、食べた物をすべて書き出すっていうやり方は、本当にいいテクニックだ。」ポートランドのカイザー・パーマネント健康研究所のVictor Stevens氏は電話インタビューで答えた。

「どこから無駄なカロリーが入り込んでいるのを知る手だてになり、どうすればいいか特定の状況に対処するためのプランを立てることができる。」American Journal of Preventive Medicineに投稿した主要著者のStevens氏はこう話した。

このテクニックは、ダイエット実践者に食べる物に責任感を持たせることもできるとStevens氏は話す。

この研究は、オレゴン州のポートランド、メリーランド州のボルチモア、ノース・カロライナ州のダーラム、ルイジアナ州のバトンローグなどの全米の町から参加している。彼らの平均減量値は13ポンド(6キログラム)。しかし、日記をつけなかったグループは9ポンド(4キログラム)の減量だったけど、週に6回から7回の食事日記をつけたグループは18ポンド(9キログラム)の減量ができていた。

この研究に参加した人々の平均年齢は55歳だった。

彼らは、脂肪摂取の制限、野菜、果物、全粒粉を多く摂取、1週間に180分ぐらいは歩くぐらいのエクササイズ、グループミーティングにも参加、そして、日記をつけるように指導された。

黒人は44%を占めていて、研究者によると黒人系のアメリカ人は、白人に比べて、2型糖尿病や心臓病と肥満の関連の危険性は高い。

「食事日記をつけることに形式張ったとことは必要ない。ポストイットに何を食べたか走り書きしたり、食べた集計を電子メールで自分宛に送るか、テキストメッセージを自分宛に送るだけでもいい。」Kaiser Permanenteの専門家、Keith Bachman医師も報告の中で言っていた。

ライティング・ダイエット関連記事

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2008年6月16日 (月)

食事日記をつける6つの理由

0806diaryNewlogo今日はライティングダイエットのトピックを取りあげよう。

ライティングダイエットは何度もここで紹介しているからご存じの人も多いだろう。私も有効的だと思っている。

検索ワード「ライティングダイエット」で私のブログに来られる人も多いし、ライティングダイエットには力を入れているつもりだ、

しかし1つ問題がありましたよ。実は、私は実践していなかったんですよ。そうです、私自身、ダイエットの時にライティングダイエットをしていなかったので説得力に欠けるだろう。

そういうことで、自分でもライティングダイエットを実践して行くことにした。自分の実践記録と併せてここで紹介したら少しは助けになるかな。

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2008年4月18日 (金)

ブログを書くことは減量の助けになるか?

0803keyboardNewlogoこの話は何度も出てきているよね。レコーディングダイエットライティングダイエットと同様のコンセプトで、記録をとるというやり方は、自分を客観視できる優れた方法だと思う。ブログの良さは、それに加えて読者の監視が付けられる点。励ましや激励のメールが届けばモチベーションをキープできる。実にいいアイディアだ。

ということで、今まで私にコメントを送っていただいたダイエットブログを持っている人リストをLife-LOGに紹介していく。激励のコメントを出すから励みになるといいね。

希望者は私にブログのアドレスを教えてください。リンクを作るのでいつでもどうぞ。

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2008年3月21日 (金)

ライティング・ダイエット:減量のための独創的なアプローチ

Db_writing_dietあなたは「ライティングダイエット」のキーワードを使って、ここに来ましたよね。是非トップページを見てください。ダイエットブロガーのリストがありますよ。自分のダイエット記録をブログでするやり方はお勧めです。是非参加してみたらどうでしょう(08/04/18)

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今日のdiet-blogの記事はダイエット本の紹介。読んでいると、私が以前に紹介したこの本に似ていると思った。レコーディング・ダイエットも食事日記をつける(ジャーナリング)という行為でライティング・ダイエットと同義になるだろう。diet-blogでは、アイディアはいいけど現実的でないという辛口の評価をされているライティング・ダイエット、市場ではどんな評価なんだろう。

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2008年1月21日 (月)

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

岡田斗司夫氏って誰?何者なのか知らなかったけど、本屋に並べられていた本の帯に写る強大なパンツに身を入れた細身なおじさんの絵柄にはインパクトがあった。「1年で50キロの減量に成功!」のふれ込みも人を惹きつける。そう、私も本書を手にしていた。

レコーディング・ダイエット、食事記録を詳細につけることで自分の食生活の行動パターンを認識し、改善させるという伝統的なダイエット法の説明であるが、なぜ、この本が売れているのだろう?

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