ライティングダイエット:文献レビュー
ライフログ・オーガナイザー:屋台ブルー
口にする物を全て記録に取るといいでしょう。
何を食べているのか正確に知る方法として、フード・トラッカーと呼ばれる色々なアプリも利用するのもいいかもしれません。アプリが無くてもスマホで写真を撮り続けるのもいいし、昔ながらの紙ベースで記録してもいいでしょう。何にせよ、それらを利用して一日に摂取した食事の記録を振り返ることが重要です。振り返ることでその日1日でどれだけのカロリーを摂ったのか、炭水化物(糖)は摂りすぎていないか?タンパク質は十分摂れているか?食物繊維は?ビタミンは?など客観的に見返すことができます。
Life-LOGの記事でも「Writing Diet(ライティングダイエット)」というキーワードでいくつかの記事を紹介してました、かなり古い記事の紹介なので、少しアップデートした内容を紹介します。
J Am Diet Assoc. 2011 Jan;111(1):92-102. doi: 10.1016/j.jada.2010.10.008.
1993年から2008年までの報告をまとめたものなので、今時のSNSを使ったセルフモニタリングの方法は含まれていないんですが、自分で記録をとっているとダイエットも上手くいくようです。
私のダイエット外来指導でも食事の記録をしてもらっています。そういえば、食事記録をちゃんと続けている人が減量できてますね。
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