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2012年1月17日 (火)

新年、新メンバー、新コラム、スタート!

文:人見訓嘉 <info@coneri.co.jp>

 改めまして、KAGAWA超10推進委員会の人見と申します。よろしくお願いいたします。田井先生からゲストライターの仲間に入れていただいたものの、なかなか原稿が書けずにいました。と言いながら、実は私はコピーライターを生業としています。毎日、企業や社会の課題を鋭い角度でとらえながら、その解決を図る言葉を生み出すことに頭をひねっている人間です。

 このKAGAWA超10推進委員会は、「クリエイティブの社会貢献」をめざした取り組みの一つです。つまり、言葉やデザインが世の中にできることは何だろう?という発想から「めざせ、超10!」というキャッチフレーズと、男と女のマークをロゴ化したデザインが生み出されたわけです。それらをフックに、世に健康運動を浸透させようという取り組みです。田井先生は、ドクターとして、この運動に力を貸してくださっています。

 なんだか不思議な表記の「超10」は「チョージュ」と読み、「長寿」と「10を超える」という2つの意味を意図しています。「10を超える」とは、香川県の健康余命の全国ランクのことで、10位を超えよう!ということです。現在、香川県は男女ともに20位前後をうろうろしています。最期まで健康であるということは、いまこの国の問題でもある社会保障費の低減に貢献するものです。社会の課題に対して、この「めざせ、超10!」という香川県の健康運動は、解決を促すことができるでしょうか!

 この運動は、「食」「運動」「生きがい」の3つの柱で展開されています。田井先生のブログにあった「地域も学校」とは、高齢者の「生きがい」をテーマにした取り組みです。次回は、この内容について詳しくお話しようと思います。

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コメント

超10とは「ちょうじゅう」と読むんですね。恥ずかしながら今まで「ちょうてん」と読んでしまっておりました。考えてみると「ちょう」が日本語で「10」が英語っておかしいですよね(笑)私は100歳位まで生きたいとだけ漠然と思っておりますが、そのためには今から少しずつ行動に移していかなければならないのかもしれません。そのために「超10」をもっと知って行きたいと思います。

投稿: はるうらら | 2012年1月19日 (木) 09時20分

寿命が心配な生活をし続けてます。
今年も先生のブログで勉強させていただきます。

投稿: まるぴょん | 2012年1月20日 (金) 18時18分

誰しもいつまでも健康でいたいし、周りの人にはそうであって欲しいものです。
これからも勉強させて頂きます。

投稿: | 2012年1月24日 (火) 18時48分

長生きしたい一心で、いつも勉強させていただいてます!今後も宜しくお願いします!

投稿: kirichan | 2012年1月26日 (木) 12時21分

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