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2010年12月 3日 (金)

減量成功に導く7つの驚くべき秘密

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皆さん、久しぶりにポストをしている屋台ブルーです。しばらく間が空くと、どんな話題から入るべきか悩みますね。実は、今までに下書きを数本書いたけど、なんとなく公開しそこねている。一度更新パターンが崩れてしまうと、なかなか元に戻らない。これは健康的な習慣にも当てはまることかな、肝に銘じなきゃ。

では、さらりと軽い話題から再開しよう。

久しぶりにDiet Blog(ダイエットブログ)からダイエットに関する話題をとり挙げよう。実は、私も知らなかったんですが、SparkPeopleというダイエットサイト、バツグンの人気があるみたいで、改訂版が出た新しい本によると、毎月175,000人の新しいメンバーが加わっている、これは、毎日6,000人、毎分4人が参加しているというふれ込みだ。

実は、この新しい本を買って読んでいるところ。どうもポジティブシンキングを共有するコミュニティー作りが要のようだ。メンバーがお互い切磋琢磨してダイエットを続け、成功経験を共有することでコミュニティーを大きくしている。なる程、ダイエット、いや健康指向の意識改革をサイト運営者が導くのではなく、コミュニティーに依存しているところが、今時のネット社会に相応しいやり方なんだろう。

ここのメンバーに対してアンケート調査をしている。アンケートからダイエット成功者の秘密を明らかにしていて、そのエッセンスが今日の話題になる。

SparkPeopleに参加しているメンバーの90%は、自分がダイエット(減量)をしていると思わず、健康的なライフスタイルを送っていると答えている。さらに、ダイエットをしていると答えた人は、健康的な生活を送ろうとしている人に比べて、理想とする減量ゴールに到達できていない。単に「ダイエット」をしようとする人は、減量が上手く行かないというのが結論なんですよ。

ここのブログでも常々話してきている事と同じだ。ゴールセッティング、モチベーションの維持、そして、健康的なライフスタイルを送らなければ、健康的に減量はできないよね。

「ちょっとダイエットを始めよう」という考えから早く脱却してください。皆さん。

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減量成功に導く7つの驚くべき秘密
7 Surprising Secrets of Successful Weight Loss

減量してスリムでいられる人のテクニックやトリックを知りたいと思った事がありませんか?

人気のあるダイエットサイト「SparkPeople」が調査した意味あるアンケートに感謝 - 実証されたヒントがえられ、体重をコントロールする最高の機会になるだろう。

ベストセラー本の「The Spark」の改訂版から一部抜粋すると、Sparkpeopleの著者等は、2,000名を越えるメンバーに内容の多いアンケート調査をした。50%の人がダイエット開始の最初の2週間で、最も記録的な減量をすることができたのはなぜか?18%の人がたった3日でやる気をなくしてしまったのはなぜか?

答えは、「ストロングスタート(頑強たるスタート)」にある。ストロングスタートできた人は、最初の2週間で、本気になりきれてない人に比べて、減量は2倍、ゴール達成率は5倍も多かった。

ストロング・スターターの秘密

  1. 食事とカロリーの記録を取る ストロングスタートをした人でも本気になりきれない人でも、「食事記録」をダイエットプログラムの中で最も意味ある行動変化の1つとして捉えている。ストロングスタートした人の82%は毎日記録を付けているが、本気になりきれない人は65%に留まる。カロリーの記録で言えば、ストロングスタートが2倍多かった。
  2. 特定の食材を制限しない ストロングスタートした人は、「良い食材」や「悪い食材」というレッテルを食材に貼らないし、特定の食品を禁止にしたりしない。不健康な食品に関して言えば、自分で控え目にして量をコントロールする人が3倍多かった。
  3. エクササイズの時間は比較的短い 平均的に、ストロングスタートした人は最初の2週間で30分ぐらいのエクササイズをしているけど、本気になりきれない人は60分だった。本気になれない人は、勝手に疲れ切ってしまっているように思える。
  4. ダイエットとエクササイズの両方に集中する ストロングスタートの人の74%はダイエット開始からエクササイズと食習慣の改善を同時にしたけど、本気になりきれない人は50%だった。
  5. 他人と関わりダイエットサポートのネットワークに加わる ストロングスタートした人は、本気になりきれない人に比べて、オンラインで他人と関わる人が2倍多かった。
  6. 毎日じゃなく、毎週体重を測定している 最も頑強なストロングスタートした人は、体重測定を週毎にするけど、本気になりきれない人は毎日していた。
  7. 何よりも先ず健康的な習慣を身につける事に集中する、減量目的じゃない 最も頑強なストロングスタートした人が1番に掲げている目標は、「健康習慣の基礎を固め」である。本気になりきれない人のほとんどは、最初の2週間で、3、4ポンドの減量を最初の目標に掲げ、裏目にでてしまっていうようだ。

ここで紹介している方法は、多くの人に当てはまるだろう - しかし、我々は一人一人異なる。何が自分に合っているの見極めることが重要だろう。

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コメント

減量そのものを目的にしない方がいいというのは、なんとなく分かる様な気がします。努力をしても結果が付いて来なければ人は挫折するものです。健康的な生活を送るという目的で取り組めれば、結果を気にせずにプロセスを楽しめるような気がします。同好の士が居ることも継続には重要な要素なのでしょう。最初から無理をせず、出来るところから始めることが大切なようですね!

投稿: ojalman | 2010年12月 7日 (火) 14時57分

スポーツでも言えることかもしれませんが、目標に向かって皆で突き進むことは団体スポーツでは大事ですよね。
仕事でも、苦しみを共有した人のことは忘れませんし。
でも目標を達成する上で一番大事なのは個人の強い意志なのかなと思いました。
来年は痩せます!!

投稿: MK | 2010年12月13日 (月) 12時37分

今回も興味深いテーマありがとうございます。

とあるDMの専門医が『血圧より血糖のコントロールの方が難しい。それは患者の意識が関わるから』と仰っていた事を思い出す内容でした。

■他人と関わりダイエットサポートのネットワークに加わる

という一文をみた時に、禁煙プログラムやアルコール依存症改善プログラムを想起しました。
ストレス負荷が大きくなると、発散の為に暴飲暴食の傾向が強くなる・・・・。
糖尿病はもしかすると『心の病』なのかも知れませんね。
統計を取ってみたら、メンタル疾患の増加と比例する結果が出ていれば、関連性が否定できないと思います。

これからは薬物治療から脱却し、エクソサイズや食生活の改善を行う DM治療専門士、生活習慣改善指導士※仮称 のような資格ができれば、DM根絶に一歩進むのではないでしょうか。

投稿: NV-CVM | 2010年12月13日 (月) 20時08分

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