健康雑誌のモデルは重そうに見せている


週末、講演会のために上京したけど、ランニングシューズを持って行っていた。日曜日の朝、雨が降って気乗りしなかったけど、せっかく持ってきた靴を履いてホテルから走って皇居に向かった。皇居の外周に近づくと、あちらこちらにランナーがいる。彼らを見ると、徐々に気持ちが高まり、足取りが軽快になりましたね。
雨の中でも走っている人が多いですね。人が多い東京、物好きも多いです(私もだけど)。なんか嬉しくなりました。色々なスタイルで走っていて、彼らを観察するのも楽しかったですよ。中で一番気になったのが、ランニングウエアに身を包み傘を差して走っていたおばさんランナー... なんで!?(^_^;)
2周したかったけど、雨脚は強まるし、子供も待っていたので、1周で切り上げました。でも、皇居外周の初ランなんで満足してます。また機会があれば走りたいですね。
さて、今日もダイエットブログから小ネタ。モデルの写真に手を加え健康的に見せるんですね。本当に健康って、なんだろう。外見に囚われないと雑誌も売れないんだろう。でも、余りにも現実味がなさ過ぎる。健康雑誌も今やフィクションの時代なんだろうか。非現実的な健康を追い求めて幸せになれるんだろうか?
文:屋台ブルー
健康雑誌のモデルは重そうに見せている
Health Magazine Model Altered to Look Heavier
モデルのKamilla Wladykaさんは、雑誌Healty Magazineのカバーを飾っている。しかし、本当の彼女を写したものじゃない。フォトショップ(デジタル的)を使って画像に修正が加わっているから、彼女は「豊満」に見える。
「彼女の顔は本当に美しいが、身体は痩せすぎて不健康なんだ。健康というテーマを扱っている我々の雑誌に求めているものと異なってしまうんだ。」(Daily Mail)
明らかに、この画像を見れば、「モデルの体重は、13〜19kgぐらい重そうに見える。」
他のモデルを使うこともできたんじゃないか?それとも、健康的に見えるモデルを見つけるのが難しいのかな?まさか、余りにもPC(ポリティカリー・コレクト(差別偏見を持たない考え))になりすぎて、誰も「健康」というのがどんな外見なのかあえて考えようとしないのか。誰かが何処かで気を悪くするかもしれない。それか... 私たちの価値観は外見に囚われ過ぎて、何でもかんでも「見た目」を重要視してしまっているのかも。
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コメント
ついに皇居ランナーデビューされたんですね。あいにくの雨風の中、お疲れ様でした。東京では皇居外周ランニングがちょっとしたブームとか。確かに都心とは思えない緑あふれる空間ですし、桜の季節とかはきっとすごく綺麗なんでしょうね。結構アップダウンもあって、景色も変化に富んでて気持ちいいらしいですね。
投稿: yasupon | 2010年5月26日 (水) 12時42分
皇居ランお疲れ様でした。
ランニングウエアに身を包み傘を差して走っていたおばさんランナー・・謎ですね(笑)
モデル写真の件ですが、最近「痩せすぎモデル」という言葉をたびたび耳にします。
ただ健康雑誌がモデルの写真を加工するのは・・
記事にもあるように他のモデルを起用できなかったんですかね
投稿: E.F野 | 2010年5月27日 (木) 00時51分