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2009年12月29日 (火)

世界初のジャックフード税導入は台湾かも

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こういうニュース(日本語リンク)があったのを知らなかったよ。Diet Blog(ダイエットブログ)で取りあげられていたから紹介しよう。

ダイエットブログのコメントに書いてあったけど、デンマークでも来年度から同様の税がかかるそうだ。デンマークでは「スイート税」だって。

米国でも一部の州、それとも都市?コメントを見たらシカゴでは課税されているそうだ。

こういう課税システムが成功すると、日本でも同様の動きが出てくるかもしれないね。マックの値段が上がって周りの人が食べなくなると嬉しいけど、ジャンクフードの定義づけをするのが難しいでしょうね。

いっそのこと「加工食品税」を取り入れて、生鮮食品を無税にしていくといいかもね。これもかなり過激な意見だと思うけど、皆さん、どうですか?

 

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世界初のジャックフード税導入は台湾かも
World's First Junk Food Tax may be Introduced in Taiwan

米国や他の国で、「ジャンクフード税」の提案がされたという話を過去数年に渡って聞いた事があるけど、未だに導入はされていない。

台湾は、不健康な食材に余分な課税をする最初の国になるかもしれない。

台湾の国民健康局は、砂糖や脂肪の含有が多い食材やアルコール飲料に特別税をかける法案を作成している。

台湾も世界と同様に体重問題に直面していて、報告によると、25〜30%の子供は肥満になっている。この税金が台湾政府によって承認されたら、2011年から実施される。これによる税収は、健康意識啓発に使われるか、国民健康保険制度のサポートに回されるだろう。

この課税システムが上手く行けば、他の国が同様のシステムを導入するための道筋になりえるだろう。

どう思いますか?ジャンクフード税は、肥満問題に対して、政府が直接、効果的に取り組む方法になれるのだろうか?それとも、過保護国家の不必要な介入になるのだろうか?身体に”悪い”食材の価格が上がれば、食べる量が減ると思いますか?

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