流行のダイエットを責めるべき?


今日はDiet Blogのポストを紹介しよう。日本でも同様の話で、似たような話のダイエット本が名前を変えて現れ消えていく。
確かにダイエット本の著者は一攫千金を狙って書いているんだろう。それでも影響力を大きくする方法として優れているだろう。影響力が強くならないと、彼らの考えは広まらないからね。
注意すべき事は、彼らの示す考えが事実かどうか分かりにくいってとこだ。食事療法には科学的根拠が抜けている部分が多い、その抜け落ちている部分は主観的な考えで埋められている。しかし、自分の考えを事実のように話してしまうと、読者に混乱を招くことになる。科学的根拠のある話と自分の考えで埋め合わせた話をハッキリと区別していないダイエット本はクズになるんだろうね。
それでもダイエット本には著者の考えが詰まっているから面白い。どんなダイエットに興味を持っても。期間を設定しているダイエット法は選択しちゃいけないだろう。
ダイエットって、一時的に、30日とか3ヶ月で痩せる食事法じゃない。健康的に適正体重に戻る食事スタイルであり、あなたが一生続けていく食生活を提言すべきだろう。
短期間で痩せても、太っていた昔の食生活に戻れば体重も戻ってしまうよ。意識が変わらなければ維持できない。
「痩せるまでファーストフードや清涼飲料水は飲まない」、という決心をしてダイエットに成功しても、再びマックやコーラーを飲む生活に戻ればどうなりますか?
「もう一生ファーストフードや清涼飲料数は飲まない」、という決心ができますか?
この決心ができない人の価値観は昔のまま。「こんなこと出来る訳ないじゃない」、と考える人もいるでしょう。しかし、ファーストフードや清涼林領水を飲まない生活を送っている健康的な人は存在します。こういう人たちとの間で健康格差は大きくなっているんですよ。
まあ、私の話にも何ら科学的根拠はありません。ファーストフードや清涼飲料水を飲んで太った世代がどのくらい健康的に長生きできるのか今後が楽しみですね。
流行のダイエットを責めるべき?
Are Fad Diets to Blame?
流行のダイエットは形を色々変えて生まれてくる:サウスビーチ、ナトリシステム、アトキンス、ロー・フード、オーニッシュ、ゲノタイプ、ゾーン、それにハレルヤ・ダイエットなんてのもある。
どのダイエットにも独自の仕掛けが組まれている:調理された食事は死んでいる、炭水化物は諸悪の根源、血液型に応じた食事、こういう項目は次から次へと続く。
混乱してしまうだろう。いったい何を食べたらいいんだ!そんな理由から、現代人は何が身体に良いのか分からなくなっていると、一人の専門家は話している。
英国消化器病学会(BSG)カンファレンスの今年のスピーチで、BSGの委員長、Cris Hawkey教授は、流行のダイエットは人々に混乱を招いているという主張をした。
「有史以前から、何が身体にいいのかという論争はあり、食事の本質は神話やおとぎ話のように包み隠されている。」彼は話し続けた、「我々は突拍子も無いダイエットを捨て去るべきで、健康にしているが何なのか自覚する必要がある。」
Haukey教授は、「ハレルヤ・ダイエット」を例に挙げた。この馬鹿げたダイエットの考えは聖書が基になり、創世記1.29に記されている食べ物、果物と種子だけを勧めている。
力への崇拝という考えから、著者に圧力をかけて混乱を減らすこともできる。言っていることが正しいって証明できますか?
ダイエット本の多くは、単なる一攫千金狙いの考えで書かれているんじゃないかな。分からないけど、馬鹿げた考えかも!
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