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2009年10月 1日 (木)

世界最高齢の男性から食事アドバイス

Walter_breuningNewlogo

この人、知っているかな?

私はDiet Blogを見るまで知らなかったけど、世界最高齢者のWalter Breuning氏だ。前の世界最高齢者だった英国のHenry Allingham氏が先月9月21日に亡くなったので、それまで米国で最高齢だった彼が世界最高齢者になったそうだ。

NHKが高齢者を扱った「百歳バンザイ!」という短時間の番組を観たことあるかな?私は日曜日の早朝から活動しなきゃならない時に観ることがある。日頃苦しんでいるお年寄りを相手にしているから、元気なお年寄りの生活を垣間見ることができ、嬉しくなることが多い。

今日のDiet BlogでMike氏も同様の事を言っていいるけど、元気なお年寄りの話は実に興味深く何か心に感じる。彼らから学べることは多いだろう。

今日のDiet Blogでは、Breuning氏から食事のアドバイスが取りあげられている。彼自身が証明しているから説得力があり、彼の言葉を単純に否定することはできないと思うよ。皆さんどう思いますか?ちなみに、私は「粗食で長寿」だと思っている。

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世界最高齢の男性から食事アドバイス
Diet Advice From The World's Oldest Man

113歳のWalter Breuning氏は、生涯を通じて、多くの(本当に沢山)の流行ダイエットを見て来たんじゃないだろうか。彼を長寿にさせた食事の秘密は何だろう?

あまり食べない...そうなんだ、たったこれだけの事なんだ!

Breuning氏は1896年に生まれた。どうやって彼が太らないで年を重ねられたか考える前に、ちょっとだけ考えを馳せてみよう... 18齋から96年!Walterが生まれた時代に世の中で何が起きていたか示すと:

  • 近代オリンピックが最初に開催された
  • レントゲン装置が開発された
  • 2mph(時速3.6km)オーバーで違反チケットを切られていた(訳注:これは本当なのかな?時速3.6kmって滅茶遅すぎると思うけど...)
  • George Burns(アカデミー賞受賞俳優)が生まれた年と同じ - この男も高齢だったけど、随分昔に亡くなっている!

明らかに、Walt爺さんは、スーパー100歳を生きるための良い遺伝子を持っているのだろう。しかし、素晴らしい年齢の積み重ねの説明になるようなBreuning氏のアドバイスはある:

まだお腹が空いている時にテーブルから席を立つべきじゃないかな。

身長170センチで体重56kgのBreuning氏は、量の多い朝食と昼食を毎日摂って、夕食は摂らないという制限をしている。朝食は、だいたい卵とトーストかパンケーキだ。

夜に食事をしない習慣になると、素晴らしい気分になれることに気がつくだろう。人々に伝えることができるとしたら、そんなに食べるなって言いたい。

Breuning氏は、毎日果物も沢山食べるし、低容量のアスピリンも飲んでいるけど、それが唯一摂っている薬剤である。

水を飲むの忘れないで:

水はいつも飲んで、コーヒーは少しだけ飲む。朝食の時に一杯半、昼食に一杯のコーヒーを飲んでいるよ。

それから、大恐慌時代を生き抜いた知恵もある...

何年も前は、誰もが貧しかった... 私が子供の頃、テーブルに載せられた物を食べたよ、パンの耳でも何でも。お皿にあるものを食べだけど、それがすべてだったからね。

Breuning氏は更に、一生懸命働く事が良いことだと良いことだと信じていて、彼は、人生の大半、2つの仕事をしていた。そして、99歳まで一つの仕事を続けていた。

彼は、老人ホームに訪ねてくる人々と話をしたり、彼の視力では読書ができないので、ラジオを聴くことで精神的な維持をしている。

一つじゃなくて二つのケーキ、チョコレート味とバニラ味を食べて、Breuning氏は113歳の誕生日を祝った。そして、誕生日の昼食は、お気に入りのレバーとオニオンだった。

これは素晴らしい話だ。高齢になっても元気でいる人を見るのは本当に興味深い。粗食という信念は、確かに「カロリー制限で長寿」で示されているように文献の内容と一致する。

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コメント

初めてコメントをさせて頂きます。
僕も元気なお年寄りの話を聞くとうれしい気持ちになります。
粗食で長寿・・・少し食生活を改めないといけないかもしれません(笑pig)

投稿: E.F野 | 2009年10月 4日 (日) 23時49分

E.F野さん、初のコメントありがとうございます。
フィードバック少ないから、これからもよろしくお願いします。

投稿: 屋台ブルー | 2009年10月 5日 (月) 12時33分

東洋思想では人の寿命は120年、これは十二支十干で1回りという考えにも示されています。蛇足ながら還暦とは寿命の中間地点ということらしいです。ところで120歳まで生きた人を私は知りません。寿命とはおそらく脳細胞の寿命を経験的に推測したものと思われますが、それを維持するにはいくつかの条件が必要です。例えば脳を支える肉体を、現実の生活環境の元で維持できた人は居ないということになります。タバコを一度でも吸ったことのある私などはまず無理なのでしょう。話は変わりますが、長寿を全うすることはそれなりに賞賛されるのですが、社会的にはどうなのでしょう?私なりには、やはり肉体を維持し社会的貢献が伴ってこその賛辞だと思います。今のところとても自信は無いのですが、単なる年金生活だけではいけないんだと思うおじゃるまんでありました。

投稿: おじゃるまん | 2009年10月 7日 (水) 01時12分

夜、食事をしない。事がいいとわかってても中々できませんね。意識して、夜のカロリー摂取を抑えること、仕事上無理かな?

投稿: REDMEN | 2009年10月 9日 (金) 10時28分

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