« ソファーから離れてエクササイズをしよう! | トップページ | 魚を食べても心不全の予防にならないかも - オメガ3 »

2009年10月14日 (水)

マイケル・ポランの食べるためのルール

671332_19521116Newlogo

Michael Pollan(マイケル・ポラン)氏って知ってる?

彼をよく知っている人は健康情報の通だろうな。

私は名前を知っているけど、恥ずかしながら彼の本を読んだことがない。いやあ恥ずかしいかもね。現在新しい本を書いているようなので、今のうちに前の本を読んどかなきゃ。

ちょっと脱線話...

私は洋書(英語)も読む。でも、読むスピードが遅いから、読んでいる本を長いこと携行しなきゃなんないだよ。そうしたらペーパーバックって耐久性悪いから、鞄の中でボロボロになっちうし、背表紙にページの後が入って、下手すりゃその部分でペーパーバックが分断されてしまう。ペーパーバックなんて嫌いだ。結局、ハードカバーを買うけど、ハードカバーは持ち運びに不便で、読まなくなる...

そして、今日の話。私は「健康オタク」という表の顔と、Mac大好きで、ガジェットに目がない「走るガジェットオタ」という顔も持っているの知ってるよね(^^;)

洋書はアマゾン・コムから購入しているけど、日本語サイトのできる前から英語版Amazon.comにアカウントを持っている。実は、電子ブックリーダーのKindleが日本から注文購入できるようになったんだ。これは超嬉しいね。当然のように予約しているよ。今月10月19日から発売なんで来るのが楽しみだ。

本体が来たら早速Michael Pollan氏の前作「In Defense of Food」をワイヤレスで購入してみようと思う。スタバのソファで、アメリカーノを飲みながらKindleで読書するっていけてない?

じゃあ本題に戻ろう。

今日のDiet Blog(ダイエットブログ)の内容は、Pollan氏がNew York Timesに書いた記事の紹介をしている。

私も基本的に彼と同じ意見で、食品会社が提供する製品が身体にいいとは思っていない。彼らは「健康」というキーワードを宣伝に使って、儲けるための会社活動をしているだけ。顧客の健康なんてまるで考えていないだろう。非常に優れた人にマーケティングをさせているから、一般の人は手玉に取られても仕方ないだろう。

結局、政府が規制でもしないと国民の健康は保たれない。しかし、その政府が食品会社から多額の献金を受けていたら... 健康を謳って自社製品を売り込む商業サイトなんてカスだよね。

Michael Pollan氏のような活動を根強くしていかなきゃならないだろう。

Bnr80_15_04Banner_03<--気に入ったらクリックしてください。

マイケル・ポランの食べるためのルール
Michael Pollan's Rules to Eat By

スーパーマーケットの食品棚をデザインしている人は、Michael Pollen氏を恐れているよ。スーパーの棚には、いつも「新しい」タイプの食材が陣取っている。人間がかつて食べていた食べ物が加工されたバージョン -- 食物繊維の含まれた人工甘味料スプレンダ、フルート・ループス(Smart Choiceラベルが貼られている!)、カロリーより添加物の方が多い冷凍食品。

本当に健康に良く最善の食品の製造を食品会社に期待なんてできないことが明らかになったから、Pollan氏は、代わりに「仲間」を集めるようになった。ニューヨーク・タイムズの記事で彼は次の様に書いている:

先祖代々伝わっていたり、共有する文化の中で語り継がれる食事のルールを我々誰もが持っている。その食事の知識の根本に眠っている栄養を考えてください:これは、私的で、非公式な食生活のパターンだけど、公式に語られている現代の食事に信憑性を失った今こそ、不可欠な存在になっている。

そうなんです。今年の3月に、Pollan氏はTimes Well blogに目を向け、個人の持っている食事ルールをシェアするように読者に問いかけた。彼の書いている新しい本に、選りすぐりのルールを載せる予定だ。

ここにいくつか素晴らしいルールを最初に取りあげよう:

  • 1つだけするとすれば、こうしなさい:ファースト・フード・レストランには並ばないように - 昔ながらの母親
  • 毎日食べる今日の特別なんて食事はないよ - Janet Meyer
  • テレビで宣伝している食品を食べない - wc
  • 毎日5種類の野菜と果物を食べよう。そうすりゃジャンクフードなんて食べる余裕はないよ - Jennifer Beinash
  • 食材は近場の小売店で買おう:新鮮なタンパク源、乳製品、パンがその場で作られている。食品棚の食材、缶や冷凍された食材は避ける - Dbrown6941
  • 美味しい食事を食べるって、生きている喜びの1つだ。気休めや欲求にまかせて食べて無駄にしないように - Amy
  • George Orwell氏の肉を食べるためのルール:二本足はいいけど、四本足は駄目! - Elizabeth
  • 車の中、立てって食べない - LW
  • 夕食は袋から取りだした物にしない - Tim
  • 何かたくさん食べたくなったら、それは本当に欲しい物じゃないよ - epplein

Pollen氏のオリジナルの投稿はここにあるから読めるよ。我々は別のリストを作ってみようと思う。

あなたの食べるためのツールは何?

|
|

« ソファーから離れてエクササイズをしよう! | トップページ | 魚を食べても心不全の予防にならないかも - オメガ3 »

コメント

私のルールは、まずは "Go For Raw!"。生が一番!加熱調理は極力避けたいですね。加熱調理するとどうしても栄誉分は破壊されるから。それから少なくとも "red meat" は避ける。記事の中にも「肉を食べるためのルール:二本足はいいけど、四本足は駄目!」というのがありますが、まさにこのことですね。"red meat" は牛肉、豚肉のこと、つまり四本足。では二本足はというと鶏肉です。私の場合は、それよりも野菜と魚重視です。野菜と魚なら生でも食べる場合があるし、私にとっては健康的。さらに、最近知った「まごわやさしい」。これは覚えやすいし、実践も簡単!

投稿: fumixie | 2009年10月14日 (水) 23時16分

fumixieさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。

私もfumixieさんと同様の意見なんですが、四本足の肉も好きで結構食べてます(^^;) それでも、肉を食べる時は、中和させるつもりで生野菜を大量に食べていますよ。

投稿: 屋台ブルー | 2009年10月17日 (土) 11時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117495/46481977

この記事へのトラックバック一覧です: マイケル・ポランの食べるためのルール:

« ソファーから離れてエクササイズをしよう! | トップページ | 魚を食べても心不全の予防にならないかも - オメガ3 »