アンケート:誰がチョコレート・バーを小さくしたの?

アンケート:誰がチョコレート・バーを小さくしたの?
Poll: Who Shrunk My Chocolate Bar?
オーストラリアのチョコレート好きは、チョコレート・バーに何かおかしな事が起きている事に気づいている - チョコレート・バーが小さくなった。Marsのチョコレート・バーは、11%サイズが小さくなったし、Cardburyのチョコレート・バーは容量が250グラムから200グラムへ落ちていた(20%ダウン)。
一つだけ落とされていないのが値段だ。
栄養士はこのアイディアを称賛している。
「素晴らしい一歩を踏み出した。」と彼は言った。「量をコントロールするという考えなら、量が減っても同じ値段を支払うっていうのやり方は悪くない。だってチョコレートを楽しめるのに変わりないからね。」- Manny Noakes医師
消費者は感激しているわけじゃない - 特にコッソリと変更するという考え方ってのに。
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ここまでがオリジナルの記事の内容で、この後にアンケートがある。/p>
欧米ではチョコレート好きの人が多いようだ。チョコレート・バーを自動販売機で売っているのを見ればそう考えてても不思議じゃない。
彼らにとって、チョコレートはお菓子の代表なんだろうね。でも日本人にとって馴染みは薄い。そういう訳で、ここのアンケートでは、「チョコレート・バー」から「お菓子」に置き換えてみた。
チョコレート・バーのサイズを小さくした理由を、お菓子メーカーの肥満対策へ取り組みの一環としているけど、不景気で原材料高騰の煽りじゃないの?
肥満者の多い欧米では、なんか都合のいい言い訳ができるなって思ったよ。日本でも菓子類の内容量が減ったり、値上がりがあったけど、こういう動きをどう思いますか?
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コメント
消費者の体(肥満)のことを考えれば、チョコレートのサイズを小さくすることは良い事をしていると思うが、やはり、コッソリ変更することは利益だけを追求していると考えられる。実施する前に消費者に伝えるべきだと思います。
投稿: REDMEN | 2009年6月10日 (水) 10時25分
私はお菓子をあまり食べないので、わからないですが、お菓子が好きな人にとってみればサイズが小さくなって値段が変わらないのは嫌かもしれないですね。
どうしても食べたい人は、結局もう一つ買っちゃうかもしれないですよね。
投稿: takupapa | 2009年6月15日 (月) 09時46分