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2009年2月12日 (木)

エクササイズと過食:アメフト選手から学ぶ

0902footballNewlogo 今日のDiet Blogの話題は、私にも当てはまる。ランニングをしていると、ランニングを終えた後の食事も美味しいし、ビールが旨い!

そんな訳で、体重は減らない(^_^;) 何度も言っているけど、私は身長172cm、体重は59kgだ。しかし、ここで下げ止まっている。目標は体脂肪率10%で55kgなんだけど、なかなか到達できない。

ランニングの距離は、最初、月200kmだったけど、月300kmになり、今じゃ月400kmを超えている。それに、走るペースも上げて負荷を強めているから、体重も減るはずなんだけど、減らない。理由は単純、食事の量が増えているからだ。

体重を維持しようとする身体の反応は素晴らしいですね。自分の身体の反応に驚きながらも楽しんで走っている今日この頃です。

エクササイズと過食:アメフト選手から学ぶ
Exercise and Overeating: Lessons from Football Players

スーパー・ボールのパーティに参加したことがあるなら、食事はつきもので、人気のアイテムってことを知っているだろう。ポテチ、ディップ、ケーキにドーナッツは身体に良くないだろう、しかし、フットボールの選手ならどうなんでしょう?身体を大きくするために可能な限り食べろと教えられているフットボール選手の生活からどんな健康障害が引き起こされるのかな?

本当に多くのフットボール選手は、引退して減量に苦しんでいる。Chuck Smith(アトランティス・ファルコンとカロライナ・パンサーズの前ディフェンス・エンド)を含めて、彼らの減量に苦しんだ経験がCNNのレポートで紹介されていた、彼曰く:

トレーニングをしていた頃は、食べられる物はすべて食べるように指導された... ビールを飲んで、ピーナツバターを食べて体重を増やした。フットボールにとって最高の食習慣だったよ。しかし、辞めた後は、修正を加えなければならないって疑いの余地は無かったね。

エクササイズをする時は食べる量を増やすべきなのだろうか?

アスリートやプロのスポーツマンなら明らかに余分な食事を必要とする。2、3ヶ月前に、オリンピック・スイマー、Michael Phepsの食事が世界中のニュースの見出しを賑わした。彼は、トレーニングをしている期間に毎日12,000kcalを消費していた。

しかし、我々のほとんどは、エクササイズをしたからといって、余分なカロリーを必要としない。カロリーを吸収する速さに較べると、カロリーを消費するのにどのくらい時間がかかるかわかると驚くに違いない;30分間のジョギングをして350kcal(体重が155ポンドなら)を燃焼するけど、大きなチョコレート・バーを食べれば300kcalを - たった数分で食べてしまう。

エクササイズをしてお腹が空くなら、必要なもので満たそう。ゆっくり消化される炭水化物(全粒粉パンにシリアル、ライスにパスタ)なんか、エクササイズの前に食べ、エクササイズの後は、炭水化物と赤身のタンパク質を食べるように専門家は勧めている。

エクササイズを延期しないで

エクササイズをすれば健康的な選択ができていることで励まされ、意志の力が強化されていくことを自覚する人は多い。食事の量が増えてしまうという心配からエクササイズをするという考えを止めてしまわないように:どのくらいの時間、どの位の強度で運動をするのか現実的に考えておこう - そして、ジャンクフードを食べる言い訳としてエクササイズをしないように。もし軽い30分の散歩なら、1杯の水を飲んで、散歩の後はフルーツをひとつまみするといいだろう - クッキーを3枚食べるなんてしないように。

Chuck Smith氏はプロのフットボールを引退した後、減量のためのステップを踏んで、今じゃフィットネストレーナーの仕事をしている。彼はCNNにこう言った:

私は考え直さなければならなかった... 満足するためにお腹いっぱいになる必要は無い

Smith氏と同様に、我々のほとんどは、お腹いっぱいになるまで食べるんじゃなくて、満足するまで食べることを学ばなければならない。これをあなたの経験則として、エクササイズのいい効果を得られないなんてことのないように。

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コメント

アメフト選手の記事、非常に参考になりました。ありがとうございます。野球選手やサッカー選手で、現役引退後、太っている選手を見ると何だか、とても寂しくなります。
スターはいつまでも輝いていてほしいなと感じる事が多々ありますね。

投稿: SWAN | 2009年2月13日 (金) 17時00分

私もこの記事の様に、就職してからまったく運動しなくなり、食生活が昔のままで、一時は体重が10kg以上多くなっていました。現在は、結婚して食生活が改善された事と、子供ができて家でもゴロゴロできなくなり体重は以前と同じくらいに戻りました。嫁さんと子供のおかげです。

投稿: takupapa | 2009年2月15日 (日) 07時43分

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