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2009年2月24日 (火)

不景気に耐える身体づくり

PushupsNewlogo最近、エクササイズの話ばっかりしているよね。それは私がちょっとずつ進歩しているからだ。

私の食生活はもう既に理想的な域にあり、更なる健康の極みに達するために、必然的にエクササイズに向かうのは自然な流れだろう。

あまりここで話題にしていないけど、実は自分なりの学習法にも取り組んでいる。エクササイズと学習法、これは私が常日ごろ話している三位一体ダイエット法、ダイエット・トリニティの食事以外の2本柱になる。食事、運動、精神を極めることで、ヘルシー・エイジングを全うできる。

しかし、食事と違って、エクササイズと学習法は、受け身の態度では得られない。

私の好きなオバマ大統領の就任演説にこんな一節がある。

We understand that greatness is never a given, It must be earned.
偉大さは与えられるものではなく、自ら得るものだということを我々は知っている

健康だって同じだ。与えられるものじゃない。自ら得るものだ。特に運動に関して言えば、自らどん欲に動かないと得られない。運動をすれば、気分は晴れやかになりプラス思考になる。変わる肉体を見ていると、自分が格好良く思えて、ますます運動にのめり込んでいく。ある種ナルシスト的な行動ではあるが、自分の信念を貫くために程よいナルシズムは必要だ。

自分の肉体を鍛えることは精神を鍛えることでもあり、ポジティブな精神構造からアイディアは生まれ、頭脳も明晰にり不況を乗り切ることができるだろう。今日のDiet Blog(ダイエットブログ)の話題は、まさに、経済危機に耐える肉体づくりがテーマだ。

私は走っているけど、運動メニューに腕立て伏せ(プッシュアップ)も取り入れた。毎日少しずつ続ける、「継続」が今年のテーマ、いや私の人生のテーマであり、意識しながら頑張っていこう。皆さんも運動習慣を取り入れてみたらどうだろう。

不景気に耐える身体づくり
Build a Recession-Proof Body

この経済的危機の時代に、ベルトを締めて消費を削減している人は多い。しかしながら、財政上のベルトを締め上げる一環に、ジム・メンバーシップもキャンセルしてしまうことも含まれているなら、その結果生じるウエスト回りの出っ張りは、ベルトのサイズを少しばかり広げてしまうかもしれない。有り難いことに、一連のフィットネ器具を使わなくても、いいワークアウトをするチャンスはある。筋肉を調整するためのエクササイズの中で、フィットネス器具なしで自分でできる重要ななエクササイズは、プッシュアップ(腕立て伏せ)である。

オーストラリアのクイーンズランド大学の研究者によると、筋力トレーニングを規則的にすれば、特に高齢者では、筋力の増強とQOL(生活の質)の向上を認める。これをうけて、身体の上げ下げ20回するっていうのは、自宅、オフィス、いやどこでも自分専用の1.2m×1.2mの場所があれば、身体をアクティブかつ健康的に保つための最高の方法になるだろう

だれでも伝統的なプッシュアップ(腕立て伏せ)には慣れているけど、ここでは、あなたがやってみたいと思う5つのバリエーションを紹介しよう - どれもお金はかからないけど、フィットネスのセンスを必要とするよ。あっ、それから、ビデオのデモンストレーションを見たかったらエクササイズの項目をクリックしてください。

1)プライオメトリック・プッシュアップ
上体を持ち上げて、両腕が地面を離れるところは、とてもロッキー風な動きだ。地面に手を付ける前に手を鳴らせば、イワン・ドラゴとの対戦準備は整う。

2)片腕プッシュアップ
Jack Palance氏がオスカーで見せたパフォーマンスだ。これはかなり難しい。ちょっとしかできなくても落胆することはない - 全くできなくても。しかし、言うけど、Jack Palance氏がこのプッシュアップをしたのは73歳だっだよ。

3)スパイダーマン・プッシュアップ
多くの禁則的な動きだ。クライムアップの動きをすることで胸筋や上腕三頭筋を鍛える素晴らしい方法ではある。その場を動かないでもできるし、「スパイダー這い」をしてフロアーを這うこともできる。でも、ジムから放り出されるから、スパイダーマンのウエアを着けない方がいいだろう。

4)ハンドスタンド・プッシュアップ
ハッキリ言って、何で私はこれを話題にするのだろう。というのも、世界中で0.0000001%の人しかできそうにないからだ(私もできやしない)。もう一度言うけど、これは、伝統的なプッシュアップから、いかにバリエーションを生み出すことができるか示した一例だ。また、人間の身体には、このように驚くべき可能性が秘められているというデモンストレーションにもなっている。

5)レッグレイズ・プッシュアップ
名前が示すように、このプッシュアップのバリエーションは、片足を空中に持ち上げてする。この体勢を保持することで、従来のプッシュアップより、インナーマッスルの力を必要とするわけで、あなたのルーチンに取り入れたいと思うでしょう。身体のバランスを維持するために、足を交互にしよう。

他にも山のようにプッシュアップのバリエーションは存在する(ヒンズー・プッシュアップ、ボス・プッシュアップ、スイスボール・プッシュアップ、ブレイクダンス・プッシュアップなど)けど、これら5種類のプッシュアップは、経済危機に耐えるためのワークアウトを始めるには十分である。

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コメント

久々に腕立て伏せをしてみました。いかんいかん五十肩だったことを忘れていた。ニジュツトウを飲んで2週間、痛みは半分ほどになったのですがまだまだ腕立て伏せは無理そうです。完治してから再トライします。

投稿: おじゃるまん | 2009年2月25日 (水) 23時49分

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