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2009年1月23日 (金)

エモーショナル・イーティングへの対応

Newlogo 「エモーショナル・イーティング(Emotional Eating)」って言葉を聞いたことがありますか?

私がこの言葉や概念を知って、10年ぐらいになる。The South Beach Diet(サウス・ビーチ・ダイエット)で減量をしていた頃、エモーショナル・イーティングを「情動的空腹感」とか「感情的摂食」という風に翻訳して指導に使っていた。

今は、エモーショナル・イーティングをそのまま、カタカナ言葉で使った方がいいかもね。

翻訳をどうするかあまり問題じゃない。ダイエットをする時、エモーショナル・イーティングをコントロールすることが重要になる。これができれば、ダイエットに成功したと言えるだろう。

この記事にも書かれているけど、自分が気づかない無意識な行動になっているところが問題であり難しい。日頃から食事をする時、意識しながら食べる必要がある。「目の前に食べ物があるから食べている。」これじゃ、恥ずかしい行動だよね。私に言わせれば、家畜の豚のようだ。ちょっと言い過ぎかな(^^;)。

Tom Venuto氏も、ボディービルの世界で有名な人だ。彼の最新作のThe Body Fat Solutionは注文している。また本が届いたら、じっくり読もう。

P.S. President Barachk Obama's Inaugural Address

全く内容と異なる話だけど、バラク・オバマ新大統領の就任挨拶、いいねぇ。気に入って何度も聴いているよ。格好いい演説だ。27歳の若者が書いた原稿っていうから更に格好いい。内容よりも英語の表現が気に入っている。受験生ならいい教材になると思うよ。内容と言えば、医療について少し言及しているな。

「We will restore science to its rightful place, and wield technology's wonders to raise health care's quality and lower its cost. 」

さて、本当にテクノロジーだけでヘルスケアーを改善できるかな?米国の医療保障制度って世界的に低水準で格差が大きいからね。テクノロジーを使えば、その格差が広がるような。

「Our challenges may be new.  The instruments with which we meet them may be new.  But those values upon which our success depends - honesty and hard work, courage and fair play, tolerance and curiosity, loyalty and patriotism - these things are old.  These things are true.  」

私が好きなセンテンスがここだ。最後に溜めて話す「these things are old. These things are true.」って下りは、しびれるね。

「 We will not apologize for our way of life, nor will we waver in its defense, and for those who seek to advance their aims by inducing terror and slaughtering innocents, we say to you now that our spirit is stronger and cannot be broken; you cannot outlast us, and we will defeat you.」

このセンテンスは良くも悪くもアメリカ的だ。日本じゃこんな事言えないよね。

この演説を聴いていて、思ったのは、日本首相の就任演説が日本語の教材として適しているかどうかだ?私は首相の演説を聴いたことが無いよ。なんか日本人として恥ずかしい...

エモーショナル・イーティングへの対応
The Solution to Emotional Eating?

Tom Venuto氏は、新しい書籍:The Body Fat Solutionの著者であり、この記事は、Venuto氏の独占インタビューの一部を抜粋している。

エモーショナル・イーティングとは、間違った理由で食べる行為のことだ。そして、あなた自身が間違った理由で食べていることに気が付かないから危険であり、無意識な行動である。

正しい理由で食べるというのは、大体の場合、生理的に食事が必要なため、例えば、栄養を必要とする時、細胞や筋肉を形成するために材料や燃料が必要な時である。しかし、生理的に引き起こる空腹感や生理的に生じる欠乏と全く関係のなり理由で食べているがほとんどである。退屈だから、疲れたから、寂しいから、特にストレスを感じるから食べる。

社会的な理由でも人は食べる。お祝いとか、褒美とか、そして、時には、全く理由が無いのに食べている - テレビの前で無意識に食べるとか、夜中に起きて冷蔵庫に足が向かっているていう理由が、習慣になっているからだけでた。

エモーショナル・イーティングへの対応は、食べるという行為に正しい理由があることを理解し、その考えを納得して、潜在意識に覚え込ませる必要がある。食べる最大の理由は、燃料のためだ。食事は燃料になる。エネルギーを作り出すために食事をする。もう一つの理由は身体を作るための材料になる。あなた自身、食べた物で作られている。この言葉がいかに使い古されているとしても、言い過ぎにならない。文字通り、あなたは食べた物で構成されている。食事は栄養源 - あなたが必要な栄養が得られる。食事は最高の薬にもなる。食事は治療でもある。人が考えている理由の代わりに、今言った理由で食べることを考えてごらん。素晴らしい身体を手に入れることが出来るだろう。それに最高の健康も身につくんじゃないだろうか?食事を恐れる必要が無いと分かれば、摂食障害を心配する必要もなくなるだろう;食事は問題じゃない;クオリティの高い食事をすることは、明らかに解決法になるだろう。

このように修正する最初のポイントは、意識を高めることだ。注意しながら、意識して食事をする。禅(Zen)の考えも取り入れよう。注意深さの訓練をする。自分自身を知るというやり方をすれば、行動を起こす前に時間を置く考えができるようになる。The Body Fat Solutionの第4章にエモーショナル・イーティングを打破する5つの公式を書いているよ。

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コメント

夜遅くまで起きていると、空腹感から衝動的にラーメンを作ったりしてしまいます。その時に葛藤があるんだけれど、負けてしまう・・・
そのために最近は家に常備食を置かずに(インスタントラーメン、お菓子など)コントロールしています。
おかげでラーメンやスナック菓子を食べる量は減りました。

投稿: くりたろ | 2009年1月25日 (日) 03時26分

家に常備食を置かないっていうのがいい方法ですよね。
こういうジャンクフードを買わなかったら、倹約にもなるよね。

投稿: 屋台ブルー | 2009年1月26日 (月) 12時26分

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