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2008年8月23日 (土)

ハウ・ツー:アルコールを減らして減量

0807alcohol Newlogo文:屋台ブルー <ライフログ・オーガナイザー>

アルコールを楽しんでいる人は多いだろう。特にストレスの多い社会で頑張っている人ほどアルコールでストレス発散をしている人は多いかもしれない。

私も飲むの好きなんで、アルコールは鬼門になっている。今日のDiet Blogの記事の後半で書かれている「自分で決心する」と習慣を変えるためのモチベーションの強さは重要だろう。

何度か話題にしているけど、ダイエットのモチベーションに「何か特別な状況(結婚式、同窓会)のため」なんて考えていると上手くいかない。モチベーションを持つ理由が悪いからだ。アルコールでも同じだろう。「アルコールは飲んでもいい」と私は考えているので、飲み過ぎることが多くなっている。

自分で決断したモチベーションなら、どこに欠点が潜んでいるか自分でも解っているはずだ。怠惰はそんな欠点を突いてくる。さあ、あなたはどう対処してる?

ハウ・ツー:アルコールを減らして減量
How To: Lose Weight By Drinking Less Alcohol

減量を効果的にする簡単な方法の1つはアルコールの摂取量を減らすことだ。アルコールにカロリーが含まれているだけじゃなく、食欲を亢進させてしまうし、意志の力を減じてしまう:本当にダイエットを難しくさせるコンビネーションだ!

もし付き合いでバーやクラブに行くことがなくても、アルコールを減らすことを簡単だとは思わない:仕事帰りのビールや、気を抜いた日曜午後のグラスワインを止めてしまうのは難しいだろう(訳注:原文では仕事帰りのグラスワインと日曜午後のビールになっているけど、日本じゃ逆の感じがしたので勝手に意訳しました)。しかし、減量のペースが最近になって止まってしまったのなら、アルコールを減らす必要はあるかも...

アルコールは1グラム7kcal含まれている - これはスピリッツ、シングル(25ml)で50kcal含まれていることになる - 砂糖入りのレモネードやコーラで割る前。グラスワイン(125ml)で約100kcalあり、缶ビールはだいたい200kcal(種類や強さによってかなり変化する)。

アルコールの代替飲料

ノンアルコール飲料の種類は色々ある。非常に洗練されたボトル入りで、ディナーテーブルに置けば、華やかな飾りになるものから、楽しげなティーン用のソーダ見たいなものまである。

もし外食に出るのなら、多くのバーでノンアルコール飲料を置いたある:アルコールを飲みに行くんじゃなくて、パーティに参加するのが目的なら理想的だ。その方がカクテル代金の倹約にもなるしね。

スーパーマーケットにはノンアルコールのワインボトルのストックもあるだろう;ここ英国で、私はAméとShloerが好きだ。

もしバーベキューのホストをするなら、アルコールを飲まない人向けに、オレンジジュースやソーダ以外の飲み物を振る舞ったらどうだろう?ちょっと変わったフルーツジュースとスパークリング・ウォーターのミックスなんか試してみたらどう?Innocent Drinksには、天然素材だけを使った素晴らしい飲み物を紹介している - 洗練された近所の人やファッションに目覚めた子供にはうけるだろう。

飲まないためのいい言い訳

現実の世界で、友達や家族は、人のことに口出しはしないもので、だれも自分の食べたり飲んだりするものを正当化する必要はない。しかし、時に、ダイエットをしていることを説明するのを疎ましく思うことがあるだろう - 「あれ、太ってないのに... 1つぐらい大丈夫だよ。」って言われたときだ。

次にあげる説明をすれば、友達からアルコールを勧められなくなるだろう;

  • 「アルコールは飲めないんだ。抗生剤を飲んでいるからね。」
  • 「運転しているんだ。」
  • 「今月は切り詰めているんだ。」(特に学生、成り立ての親、リストラにあった人にはお勧め)
  • 「明日は早いんだ。」
  • 「レント(訳注:復活祭?宗教的な時期。調べてないです)の間は飲まないんだ。」(これも特別な時期にしか有効じゃない)

自分で決心する

もちろん、ノンアルコール飲料を飲んだり、言い訳を考えるのも役に立つだろう - でも、これだけじゃ中途半端だ。決心を貫くためには習慣を変える必要があるだろう。

小ささ変化から始めるのが1つの方法だ:仕事の後のビールはいいとしても、ビールを3、4杯飲んでいたのを1、2杯にする(訳注:ここもワインの話しになっている)。もしくは、日曜午後のワイングラスのサイズを小さくする。

時には、時期を決めるやり方は簡単だろう - 丸一月、まったくアルコールを飲まないとしてみる。これの利点は、アルコールに関して異なる視点をもつ訓練になる。どういうことかと言えば、リラックスしたり楽しんだりするのにアルコールは決して必要としないということを認識できる。

他人と約束することで実行しやすくなる人もいる結構いるだろう。もしそうだったら、パートナー、友達、仕事仲間にアルコールを減らすことを約束すればいい。彼らにサポートも頼めばいい。普通のビールじゃなくてソフトドリンクを飲むことを友達に説明したり、パートナーに金曜の夜のワインをボトル1本から半分にしてもらうように頼む必要はあるだろう。

減量をするためにアルコールを減らしたことがありますか?何を飲んだらいいかいいアイディアがありますか?どのように友達の反応に対処したらいいでしょう?どうすれば喪失感を感じないですむだろう?

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香川県
高松市
ダイエット
健康
田井外科胃腸科医院

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コメント

"Lent" について調べてみました。
手元の "Longman Dictionary of Contemporary English" によると、
「イースターまでの40日間のことで、クリスチャンによっては、この期間はあまり食事を摂らず、娯楽も控える」そうです。
ストイックな生活になるんですね。

投稿: fumixie | 2008年8月23日 (土) 16時28分

調べていただきありがとうございました。

投稿: 屋台ブルー | 2008年8月26日 (火) 07時29分

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