エコノミーを救え:ダイエットをしよう

今日のDiet Blogの話題は、日本に住む人も考えて欲しいことです。大きな変化は、個人の小さな変化から始まる。自分の健康のために始めたダイエットから地球環境の改善が引き起こされると思ってください。
個人の健康が社会の健康を生むと思ってください。
エコノミーを救え:ダイエットをしよう
Save the Economy: Start Dieting
ベジタリアンになるなんて言わないで、ベジタリアンになるなんて... あああっ!(後に続く)。
経済学者によれば、アメリカ人の消費カロリーを減らせば、エネルギー危機を回避できるらしい。
コーネル大学のDavid Pimentel氏と、彼の仲間によれば、エネルギー供給量を簡単に半分にできると概算している。そうすれば、将来的に起こりうる更なる石油価格高騰を回避できるだろう。彼らの研究から得られた結論をここに紹介しよう。
- アメリカ人は、米国食品医薬品局の勧める1日消費カロリー数、2000から2500kcalに比べて、平均3747kcalの消費をしている。
- この3747kcalには、ジャンクフードの消費カロリーは含まれていない。Pimente氏によれば、約3分の1のカロリー数を加える計算になる。
- これだけの量のカロリーを作り出すのに、年間2000リットルのオイル消費と同等になる。これは米国の総エネルギーの19%の使用に当たる。
- 国連食糧農業機関のデータによると、米国内の食料を生産するために使われるエネルギーの半分は、動物性食品、肉、乳製品、卵の生産に使われているとPimentel氏は考えている。
- アメリカ人が3747kcalの1日エネルギー消費を維持していても、ベジタリアンになれば、ダイエットのために使われる化石燃料を約3分の1にカットできる。
ぶーーーーーーーーー!!!
- もし、ジャンクフードを80%カットしたら、30%のカロリー消費を抑えることができるだろう。ジャンクフードの製造は、エネルギー的に非常に高価なため大きなインパクトを得られるだろう。
- 環境にいい農耕テクニック、効率的な電球の使用、肥料と農薬を減らして、手作業を増やせば、よりポジティブな影響を得られる。
- 地産地消をすすめれば、運搬のためのエネルギー消費を半分に減らせるだろう。
何ができるだろう(何をしてもいいのだろう)
ここに示されているいくつかの提案は賢明だけど、いくつはか... 野心的だ(婉曲的に)。二酸化炭素排出量を減らすことが最も関心のあることで、より小さなスケール、現実的なステップを取って、経済や環境、それに自分たちの健康もよくできる。
可能な限り地産地消をするアイディアは好きだ。ジャンクフードを減らすことで効果のある人は多いだろう。ちょっとした動機づけも加えてエネルギーのコストを考える(チートス:自分の血管と地球に悪影響を与える)。
肉を避けることに関して言えば... 蛍光灯電球に変えることぐらいにしたい。本当に、頑固な雑食性、地元で育った肉、できるだけ加工や包装の少ない肉を食べる方が環境に優しいだろう。
毎日の食事の選択によって、我々の経済、地球環境、それに付け加えて自分たちの健康問題に影響があるいうことに気がつくことが重要だ。誰もが小さなチェンジを実行して、それが集まれば大きな変化が生まれてくる。
注意事項:私はベジタリアンを批判していない。私の皮肉は本当の所、変わろうとしない自分に対して軽はずみで言っているからね。それから、この記事は米国の話をしているけど、明らかに、西洋化している世界の共通した問題である。
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