ダイエットをどう話している?
昨日のオリンピック女子ソフトボールは感動的だったね。
上野の力投は凄かったけど、もっと驚いたのがアメリカ選手の身体の大きさ。大きいというより太い...
お腹の飛び出たあの身体をアスリート体型と呼んでのだろうか... 過体重の国民が半分以上を占めるアメリカでは不思議じゃないんだろうな。
さて、今日の話はポジティブ・シンキングの話題。自分に暗示をかける方法は、ダイエットだけの話じゃない。勉強や仕事でも目的を叶えるためにポジティブ・シンキングは重要ですね。
ダイエットをどう話している?
How Do You Talk About Your Diet?
ダイエット、健康的な食事、エクササイズを定期的にしているんだったら - それをどう表現しているか考えてみよう。自分のダイエットの事を、友達、仕事仲間、いや自分自身になんて話しているかなんて問題じゃないと思っているかも。しかし、話し方を変えるだけで見た目を完全に変える可能性だってある - そして減量を成功に導こう。
「すべきなんだ」「しなきゃならない」なんて言い方は止めよう
(訳注:ここでは「should」とか「ought」を避けようって書かれてい。)
ダイエットをしているとき次のようなフレーズを使ったことありませんか?
- 「減量しなければならない。」
- 「これを食べるべきじゃない。」
- 「フライドポテトを食べちゃいけない。ダイエット中なんだから。」
- 「仕事の後にジョギングをしなきゃ。」
このように話していたら、ダイエット中は喪失感を感じているのだろう - 自分自身で気づくと思うけど、「禁止」された食事のダイエットをしていると感じれば、自分でやりたいというより、「しなきゃいけないんだ」と考えてしまいがちだ。このような喪失感と強制させられているというプレッシャーがある限り、自分のモチベーションをキープすることはできないだろう。だったら次のように言い換えよう。
- 「減量しているんだ。」とか「減量したいんだ。」
- 「今はこれを食べない事にしたんだ。」
- 「今日はフライドポテトを食べないよ。」とか「今日はフライドポテトが欲しくないんだ。」
- 「仕事の後にジョギングをする予定だ。」
パターンが解りました?「しなきゃ(should do)」から「しよう(will do)」に変えてやると価値観が変わってくる - 単純に事実を述べる言い方にすれば、決して自分を責めたり罪悪感を感じなくなる。それに「~したい。」と言えば、強制されていると言うより自分で選択していることになるからね。
「必要なんだ」とか「しなければならない」を避ける
時々ではあるけど、食べない方がいいと解っていて食べて言い訳をする:
- 「チョコレートが必要なんだ。」
- 「ケーキを食べないといけないんだ。」
- 「1つでも止めることができない。」
もしこう言えば、自分の食事に責任を持てないと感じるだろう。突然の欲求に屈して、言い訳をしてダイエットを中断して罪悪感を感じるけど、それは欲求に打ち勝てると決して思わないからだ。しかし、本当はチョコレートなんて必要じゃない - それなしでも生けていけるんだ!話し方を変えていこう。
- 「チョコレートが欲しい。」とか「チョコレートが滅茶欲しい。」
- 「そのケーキを食べたいな。」
- 「止められるけど1つ食べたいんだ。」
自分が何を欲しがっているか認識して認めるのがいい。結構簡単に待って欲求を消し去ることができる - 20分間も待てば十分だろう。それに衝動にも抵抗できる:ポテチの袋を食べるのに20ドルかかるなら、たぶん止めてしまってもいいだろう。
自分のダイエットのことをネガティブに話しているのに気がつきました?それとも自分の話している言葉で食習慣を正当化してませんか?何かポジティブな言葉を使って自分の健康的な習慣を話すいい方法がありませんか?教えてください。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。






![わかさ編集部: わかさ 2018年 06月号 [雑誌] (WAKASA PUB)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61bIxWTXZLL._SL75_.jpg)
![: FYTTE (フィッテ) 2011年 05月号 [雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31zD%2BFrLRFL._SL75_.jpg)
![: ゆほびか 2011年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UuDv0D0VL._SL75_.jpg)

コメント