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2008年8月19日 (火)

クラブに行くのに肥満はだめ?

BarNewlogo今日のDiet Blogの話題は、以前紹介した「人種差別より広がるファティズム(肥満差別)」と関連がある話だろう。

でも、個人が経営しているレストランやバーの場合、彼らは、客を選ぶ権利があるだろう、しかし、客も店を選ぶ権利がある。

バーはそこだけじゃないんだから他へ行けばいい話のような気がする。新聞で取り上げるほどの話なのだろうか?

このバーのように、露骨に断るのは敵意があると思うけど、ちょっと気になって「Georgina Mason」でググってみた。やっぱりというか、かなり話題になっていたみたいだ。

Jersey nightclub bans girls for being 'too fat'

太った人を擁護する人達の多いこと... 太っている人は魅力溢れるている書き込みも多いような... 見た目で人を判断するのは良くないと思う。でも、太っていることが素晴らしいという考えを社会通念にしていいのだろうか?彼らが健康的なのか?太り気味の国民が半分以上を占める米国では、逆に痩せていると差別を受けたりして... なんか怖い。

クラブに行くのに肥満はだめ?
Too Fat for Clubbing?

「お引き取り願います」って言われたことがある身として、この話は私を苛立たせた。オーストラリアのとあるクラブは、重量級の男性の出入りを許しているのに、太った女性の出入りを禁じていることから困難に直面している。

いやぁ、太った野郎どもは目立ちたがりだからね!このバーのアクションは当然のように抗議運動を引き起こしていて、インターネットを通じて、1000人の参加者によるナイトクラブをボイコットするキャンペーン運動が起こっている。

Georgina Masonさん、23歳は、バーの出入りを禁じられた女性の一人で、Jersey Evening Postでこう言った:

彼らに言ってやったのよ、馬鹿なことをしないでマネージャーと話をさせてってね。でも、マネージャーが出てきても、私を直接見ようとしないのよ。そして、太った人に対する苦情をたくさん受けているって言うの。それに彼はこう言ったのよ。「出ていけ、来るのなら減量しろって - 太っていると商売の邪魔だ。」

サイズ、性別、人種、宗教に関わらず、お金を払うお客さんはお客さんで、最近は、飲み代に馬鹿げた値段を払っている。こういう運動は、バーに行きたい誰かにとって嬉しいことなんだろう。

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