「カロリー」って?

ムフフフ、iPhoneをゲットしましたよ。やっぱり触っていて楽しい。ワンセグもお財布機能も必要ない私にピッタリだ。こういう話はこれからOtherSideでしていこう(でも更新してないな(^_^;))。
さて、今日のDiet Blogの話題は、ずばり「カロリー」。私も「カロリー」に関する疑問は尽きない。Diet Blogで一般的な疑問に答えているけど、まだ不十分だろう。ここで話題にしていない疑問点をちょっと挙げる。
加工食品のラベルに記載されているカロリー数は、タンパク質1g:4kcal、炭水化物1g:4kcal、脂肪1g:9kcalから単純計算されている(ここにその話題を書いているよ)。
タンパク質といっても20種類のアミノ酸の組み合わせなんだから、異なるエネルギー燃焼率を示すのは明らかだろう。炭水化物や脂肪だって同じだと思うよ。
それに、生体は、エネルギーを消費しながら消化吸収をしている。とある先生によれば、フルマラソンで消費するエネルギーを使って1日の消化吸収をしているらしい(この根拠はあるのだろうか?この先生、自分の書いている本に根拠を書いていないから疑わしい)。でも、そうなると同じカロリーの食事でも、消化のしにくさでエネルギー効率も変化してくるのは明らかだ。
生体のコンディションによって吸収効率も変わるだろう。同じ食事でも、下痢をしている時と便秘をしている時で吸収率は変化するんじゃないかな。
私が考えるに「カロリー」はあくまでも目安だ。「カロリー」に囚われ過ぎないようにするのが大事だろう。
じゃあ、Diet Blogの話題に入ろう。
「カロリー」って?
What is a Calorie?
もしダイエットに少しでも興味があるなら(というか、ここを読んでいるからあるよね)、「カロリー」という言葉に必ず出くわしたことがあるだろう。どういう意味なのかだいたい想像はつく、特にカロリーが多すぎると身体に良くないと感じるだろう。でも、正確にカロリーはどういうものなのか、それに、健康的に食べて体重を維持するために、どのような関わりをするのか知っていますか?
カロリーの定義:エネルギーの単位
カロリーはエネルギーの単位で、特に熱量を意味する。1カロリーは、1グラムの水を1℃上昇させるのに必要なエネルギーだ。
昔に遡ると、カロリーはエンジニアリングの分野で使われていた。しかし、今日では、カロリーは、食事エネルギーを表現するときだけに使われているようだ - 他の分野で使われていれば古典的に聞こえる。
メトリック法でカロリーと同等になるのがジュールだ。オーストラリアのような国では、食事エネルギーにジュールが使われている。カロリーからジュールへ変換するのは簡単だ。1カロリーは4.2ジュールと単純に換算すればいい。
カロリーとキロカロリーの違い
1cal(カロリー)は本当にエネルギー量が小さい - 食材やダイエットのプランに記載されている「カロリー」は実際の所、kcal(キロカロリー)で記載されている(これはCal(カロリー)ど同等、最初の「C」は大文字だ)。メトリック法では、「KJ(キロジュール)」を常用する。
ここから先は、「カロリー」という言葉を見れば、「kcal(キロカロリー)」の事を示す。
摂取カロリーと消費カロリー
調べたいカロリーには2種類あるだろう。1つは、どのくらい摂取して - どのくら体内に入れるのか。もう一つは、エクササイズをすればどのくらい燃焼するのか - どのくらいのエネルギーを出してしまうのか。
必要以上のカロリーを摂ってしまうと(基礎代謝量と活動エネルギー量の合計以上)、余分に余ったエネルギーを脂肪として蓄えてしまうだろう。必要カロリーに足りないエネルギー摂取なら、脂肪を燃焼して不足分を補うだろう。
私はどのくらいのカロリーを食べるべきなのか?
英国では、成人女性の場合は1日2,000kcalの摂取、成人男性は2,500kcalの摂取を推奨されている。しかし、政府(英国)は、この基準を見直している最中 - というのも、現代の椅子に座った生活で健康的な体重を維持するためだったら、そんなにカロリーを必要としないからだ。
もし減量を試みようとしているのなら、理想的な減量のために1,200から1,800kcalの間の摂取カロリーを栄養士は勧めるだろう。ダイエットを開始する時にかなり太めなら、カロリー数を増やしていてもいい - 重い体重なら、機能を維持するために多くのエネルギーを必要とするからだ。
1,100kcalを下回らず、長期間にならないようにしなきゃいけない。
注意を1つ - 食べる物に含まれるカロリーの計算に囚われすぎないように。疑問視されている低カロリー食品、「ライト」とか「ロー」とか表示されているけど、数多く存在する。そうです、カロリーっていうのは、異なる食材から供給されるエネルギーを比べることができるだけで、結局のところ、ダイエットを成功させるための唯一の因子じゃない。
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