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2008年5月14日 (水)

フラボノイドはアルツハイマー病に効果があるかも

昨日の「アクリルアミドで腎癌?」のエントリーでコメントを残してくれたkjさんに一言。

おっしゃるように、危険なものを避けることを考えていたら何も食べられなくなるけど、これは私の意図するところじゃないんだな。ブログで何度も書いているけど(たぶん、私の下手な文章じゃわからないのかも)、私が言いたいのは「良いものを食べろ」なんだよね。「コーヒーを飲んで身体が汚れたら、良いもの食べて身体を浄化させる。」っていうのが基本。

確かに昨日のエントリーはネガティブな話題なんだけど、何が良いか悪いか知らないと無尽蔵に悪いものを食べてしまうでしょう。だから情報としてネガティブな話題を紹介するんですよ。

でも今日の話題は身体にいい「果物と野菜」。

しっかり「果物と野菜」を摂れば病気知らずでいられるだろう。これに反論する人がいるのか?

HealthDayのニュースから引き続き。「Flavonoids May Help Treat Alzheimer's」という話題。

果物や野菜で見つかるフラボノイドは実験マウスの脳にできるプラークを減少させる作用があるという新しい研究報告が出た。

ルテオリン(Luteolin)とディオスミン(Diosmin)の2つのフラボノイドを与えたマウスでは、アルツハイマー病の脳に特有のβアミロイドを減少させる作用があった。

「我々の研究室では、アルツハイマー病に関わりのあるβアミロイドの研究と、天然の物質を使って、どうやったら減少させられるか調べていた。」南フロリダ大学、シルバー小児発達センター、脳神経発達部門、RashidラボのKavon Rezai-Zadeh氏が説明してくれた。

マウスのプラーク減少効果があったため、彼の研究チームは2つのフラボのを使って人のβアミロイドを減少させられるかどうか見ていきたいと言っている。

Rezai-Zadeh氏は、フラボノイドには強力な抗酸化作用があり、アルツハイマー病に対して予防になると考える。「これらの物質は食事から得られし、アルツハイマー病の予防的に働くだろう。」彼はこう続ける「食事にフラボノイドを増やしてやればアルツハイマー病の発症も防ぐのではないか。」

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コメント

私のコメントに対してのご指導ありがとうございます。
確かにそうですね。悪いもの良いものを知るというのは大事なことですね。
私なんて特にそうですが悪いものばかり好きなものでついつい悪いものばかり食してしまう・・・。
いいもの、浄化出来る物を知っていれば意識して取り組める。そう感じました。ありがとうございました。

アルツハイマーに関しても薬剤界では現在根治に向け研究開発が盛んに行われておりますが、薬剤なんて飲まずに越したことはなく、こういった良いもので効果があれば最高ですね!

投稿: kj | 2008年5月15日 (木) 11時29分

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