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2008年4月

2008年4月30日 (水)

肥満は脳の老化を早める...

ちょっとインパクトのある見出しがReuters Healthに流れた。「Heavy people's brains may age faster(肥満者の脳は老化が早い)」

ちょっと紹介しよう。

50人の健常中年男女の大脳に含まれる化学伝達物質の濃度をMRIを使って測定した報告である。

被験者の5人が肥満で、15人が過体重、そして30人は正常体重であった。

BMI値の高い人は、前頭葉白質のN-アセチルアスパラギン酸の濃度が低下、肥満があれば灰白質でも濃度は低下しているし、コリン含有の代謝産物の濃度も前頭葉白質で低下していた。

BMI値と前頭葉白質における化学伝達物質との間に強い相関関係があった。この前頭葉白質部分は老化によってダメージを受けやすい部分であり、アルツハイマー型認知症のリスクを高めている可能性がある。

まだまだ議論の余地はある。この大脳の変化は本当に体脂肪が原因するかどうかは分からない。今後の研究によるだろう。

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ニート:毎日動き続けるとどうして痩せているか

Newlogoニートと言っても、「Not in Employment Education or Training」を略した、職業、学業、訓練にも就くつもりも無い人達を示しているんじゃないよ。

英語で「Neat」と言えば、「かっこいい」とか「きっちりしている」とかという意味もあるけどそれでもない。

ここで取りあげているNEATは「None-Exercise Activity Thermogenesis」の略である。詳しくは本文でどうぞ。

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2008年4月28日 (月)

ハウツー:減量を続ける

0804stepNewlogo「ダイエットする」と1月1日に決心した人は、今頃どうでしょうか?もう何もしていないかもしれませんね。でも自分の体重や健康を気にしている人は完全にダイエットを無視することができないでしょう。生活習慣病は休むことなくあなたの身体を蝕んでいるからです。

まだ大丈夫。今日のDiet Blogの記事は、そんなあなたに向けられて書かれています。やっぱり続けることが重要です。できることから始めましょう。

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2008年4月27日 (日)

肥満は自殺

ObesityadsNewlogoちょっと小ネタ。インパクトのあるポスターだけどこれは公共キャンペーンじゃない。ダイエットのためのバイパス手術の宣伝だ。アメリカって色々な意味で凄い。

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2008年4月25日 (金)

低脂肪食は前立腺癌の発症を抑えるだろう

eMaxHealthに興味深い記事がありました。前立腺癌に関して言えば、牛乳を飲めば癌化を促進させるというデータがあるから、中年以降の男性の場合は牛乳を飲まない方がいいだろう。私は牛乳を全く飲みません。チーズは好きなんで食べてるけど、チーズで睾丸癌の発症というデータもあります。結局、乳製品が身体にいい影響を与えるという報告を見ませんね。

低脂肪食は前立腺癌の発症を抑えるだろう
Eating Less Fat May Prevent Prostate Cancer

動物性脂肪の代表であるコーンオイルのオメガ6脂肪酸(多価不飽和脂肪酸)を使って、摂取カロリー40%の高脂肪のエサを与えたマウスと、12%に抑えた低脂肪のエサを与えたマウスを比べると、低脂肪のエサの場合は、27%の前立腺癌の発ガン抑制が認められたという報告がCancer Researchの4月15日号に掲載された。

培養細胞を使った研究でも、前立腺癌の前癌細胞に高脂肪を与えると癌化が促進される一方、低脂肪の場合増殖のペースが抑えられた。低脂肪の何が発ガンの抑制になっているかまだ分からない。

低脂肪のエサを与えたマウスはある種の結合タンパク質の血中レベルが高い。このタンパク質はインスリン様成長因子(IGF)と結合して存在する。このIGFは癌化を促進させるためこのタンパク質と結合して存在することで活性が抑制されていると考えられる。また高脂肪のエサを与えると、この結合タンパク質の血中レベルが低下するためIGFの活性化が起こるのではないかと、この研究に携わったAronson博士は考えている。

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2008年4月24日 (木)

生み分け?答えは母親の食事

ちょっと面白い記事を見つけたので紹介する。

ニューヨークタイムズの今日の新聞にこんな見出しがあった「Boy or Girl? The Answer May Depend on Mom's Eating Habits」、これを直訳すると「男の子それとも女の子?答えは母親の食生活によるかも」。

オックスフォードとエクセター大学の研究者は、子供の性別と母親の食生活を関連づける報告をProceedings of The Royal Society Bで発表した。

妊娠時に母親が高エネルギーの食事をしていると、男の子が生まれやすい。男児と女児の差はあまり大きく無いけど、先進国で男児の出生数が減少している説明の手だてになる。試験管内で受精卵を高濃度グルコースに曝すと男の胎児は育つけど、女の胎児は成長が抑制される。

朝食を摂らないような女性では、血糖値の低下がみられるので、このような環境下で、男の胎児は発育が悪くなる。

英国で初めて妊娠をした、子供の性別を知らない740名の妊婦を対象にした調査である。妊娠前の食生活と妊娠初期の食生活を記録して解析され、推定カロリーを計算している。摂取カロリーの多い母親の56%は男の子を産み、一方カロリーの少ない母親では45%しかなかった。

カロリー以外にも食事量や栄養素の種類(カルシウム、カリウム、ビタミンC、E、B12)が多い母親は男の子を生む率が高い。朝食にシリアルを食べる女性と男の子の出産にも強い相関が示されている。

この研究は妊婦の自己報告によるデータ解析であるため、信頼度は低くなる。しかし、先進国で男の子の出生率の低下の説明にはなるだろう。アメリカでは朝食を食べる人口が1965年に86%だったけれど、1991年に75%まで落ち込んでいる。栄養素の少ない高カロリーな食事を摂る女性が増えているため男の胎児が育つ環境としては不適切だ。また、妊娠前にダイエットをする女性も多いため血糖の変動が大きくなる。

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謎の多い水の1日必要量

733906_bottled_waterNewlogoアメリカで「グラス8杯の水」と言われているのは知らなかった。グラス3杯で1リットル換算で考えれば2.5リットル強の純粋な水を飲もうとする人が多いとは。

確かに水は重要だろう。すべての代謝に水を必要とするからだ。私も1日2リットルの水分の補給を勧めているけど、考えてみたら2リットルであるべき根拠が無い。今日のDiet Blogで紹介されている論文報告は楽しみだ。

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2008年4月22日 (火)

朝食にまつわる論争に向けられた異なる意見

CerealspoonNewlogo最近Diet Blogと記事のタイムラグが広がってきているので新鮮さを失いかけている。追いつくためにアップの頻度を上げなきゃ。

今日の話題は朝食に関してだkど、fumixieさんのエントリーと同様に、私も紹介している「朝食を食べるティーンは痩せている」を読んでみてください。

このような朝食の研究に異議を唱える人もいる。今日の話題は朝食王様説に一石を投じた内容だ。実に興味深い。

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ファイバーをたくさん食べる8つの方法 - なぜそうすべきか4つの理由

0803crispbread
Newlogo今日はファイバー(食物線維)の話だ。以前エントリーした「ファイバー:どんなものでどうして必要なの?」も併せて読むといいだろう。

野菜をしっかり摂っている人は多いけど、消化に悪いからという理由で火を使いすぎている人が多い。本当にもったいない。私は生野菜派で皮も一緒に食べる。ジャガイモでも皮付きが好き。人参、大根、ゴボウ全部皮が付いたまま食べている。

農薬の問題があるから家庭でできる農薬除去はしているけどね。またこういう話はいずれ。

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2008年4月21日 (月)

過体重の子供は歯がいい

TeethNewlogoこの話題が出ているブログは議論がヒートアップしている。欧米でも日本でも同じだね。

元ネタの報告を読んでいないからコメントできないけど、Diet Blogの記事を読めば、データが不十分で原因を特定することはできないようだ。

推測しか言えない研究の場合、それを巡って感情的な論争が沸き起こる。

まあ理由が何であれ口腔環境を清潔に保つことは、いい食事をする事と同じぐらい重要。子供に限らず大人でも定期的な歯のチェックは必要でしょう。私も定期的に歯医者さんに受診して掃除をしてもらっている。

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2008年4月20日 (日)

右脳派?それとも左脳派?

0567524700左のダンサーはどちらに回って見えますか?時計回りですか?それとも反時計回り?

時計回りに回って見えるようなら右脳を使っている。逆に反時計回りなら左脳を使っている事になる。

反時計回りに回って見える方が多数らしい。でも、じっくり見つめていたら方向を変えられる。私も最初は反時計回りに回っているように見えだけど、時計回りに向きを変えられた。皆さんも試してみたらいいだろう。あなたは右脳派?それとも左脳派?

左脳:論理的、詳細、言語的、数学的、
右脳:感情的、全体イメージ、印象的、シンボル

元ネタはここ

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2008年4月18日 (金)

ブログを書くことは減量の助けになるか?

0803keyboardNewlogoこの話は何度も出てきているよね。レコーディングダイエットライティングダイエットと同様のコンセプトで、記録をとるというやり方は、自分を客観視できる優れた方法だと思う。ブログの良さは、それに加えて読者の監視が付けられる点。励ましや激励のメールが届けばモチベーションをキープできる。実にいいアイディアだ。

ということで、今まで私にコメントを送っていただいたダイエットブログを持っている人リストをLife-LOGに紹介していく。激励のコメントを出すから励みになるといいね。

希望者は私にブログのアドレスを教えてください。リンクを作るのでいつでもどうぞ。

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2008年4月17日 (木)

食事と成績

R身体にいい食事をすると肉体的にも精神的にも健康になれる。

ということは脳の機能にもいい影響を与えると予想される。

だったら脳の成長時期にいい食事を与えれば頭のいい子が育つと思うね。塾に行かせるのも大事だけど、フレッシュな果物と野菜を食べさせる方が重要だとワタシャ思ってました。

今日、この考えをサポートする研究がReutersに報告されていた。「Healthy diet means better school performance」がそれだ。

カナダの小学校5年生4,589人を対象にしたアルバーター大学の研究者による調査報告。

生活習慣を含んだ食習慣の違いから文章の読解力テストのスコアがどうなるか調べている。

食習慣の優れた子供の成績がよいという結果だった。両親の年収や学歴、通っている学校のレベル、男女差を考慮しても食事が良ければ成績がいい。沢山の果物と野菜を食べて脂肪分の少ない食事をする子は頭がいいということだ。

どうです?自分の子供にお菓子を与えますか?しっかり果物と野菜を食べさせよう。少なくとも私はジャンクフードを止めようかな。

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ティーンエイジャーよ:ダイエットするんじゃない

Newlogo10代の連中が無茶なダイエット法を選んでしまうのは、栄養学に関する知識が無いからだ。これは大人でも一緒だろう。

ダイエットに関する知識は、ここ10年でかなり進歩してきた。正しい知識を持てば減量はそんなに難しくない。私も25kg以上の減量に成功してリバウンドはしていない。ただ問題なのは、この現代社会に生きていると、周りには病気を引き起こす食べ物で溢れていて、健康的な食事を選択するほうが圧倒的に難しいこと。

国民が一斉に健康に目覚めたら社会混乱を招くかもしれない。こっそりと人に伝える方がいいのかも?少なくも自分の子供には教えてやろう。ジャンクフード禁止ぐらい子供に言わないかんでしょう(ちょっと讃岐弁)。

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2008年4月16日 (水)

チキンに付いた嘘のラベルに騙されているでしょう?

Newlogoちょっとだけ訪問者が増えているような気がする。リピーターからのコメントは嬉しいですね。参考になっていると思っていいかな。他にも定期的に読んでいる人がいらっしゃればコメントをください。

さて、今日のDiet Blogは加工食品のラベルの話。日本でも低カロリーで人気のあるチキン、肉食の国アメリカでは加工食品の種類も量も多いことだろう。日本で言えばハムやソーセージが匹敵するだろう。

ラベルの嘘というかトリックは日本でも同じ事。私がここで紹介する安部司氏の「食品の裏側」にも同様な話題が出てくる「プリンハム」だけど:

ハムの原料はもちろん豚肉ですが、たとえば100キロの豚肉のかたまりから120〜130キロのハムをつくるのです。では、増えた20キロは何か?もちろん「つなぎ」で増量させているのです。増量させるために一番安くて便利なのは「水」です。しかし水をそのまま入れ込んだのでは、肉がグチャグチャになってどうしようもない。そこで加熱すると固まる「ゼリー」を使用するのです。

スーパーで売られているハムに貼ってあるラベルの原材料表示を見てみたらいいでしょう。ハムなのに、「大豆タンパク」「卵白」「乳たんぱく」なんて表示があると、これがつなぎの「ゼリー」だ。

ファーストフードのチキンに関する話はまた別の機会にしよう。

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2008年4月15日 (火)

健康的な100歳

肥満者の医療費は少ない」のエントリーを覚えてるかな?私にとって考えさせられるトピックになっている。英語が大丈夫なら次の文献を読んでみたらいいだろう。

Lifetime Medical Costs of Obesity: Prevention No Cure for Increasing Health Expenditure(肥満者の生涯を通しての医療費:肥満予防は医療費増加の解決にはならい)」の結論でこう書かれている。

効果的な肥満予防は、肥満に係わる疾患に対する医療費が抑えられるけれど、この減少は一生の間に出てくる肥満と関連の無い疾患増加により相殺されてしまう。肥満の予防は公衆衛生上は重要で経済的であるかもしれないけど、増え続ける医療費の解決策にはならない。

個人の幸福と社会の幸福が一致する社会が理想だろう。しかし、これを読んだら肥満で早死にする方が社会のためにいいんじゃないかと思えてしまう。非常に短絡的な考え方だけど皆さんどう思います。

今日この話題を取りあげたのは、昨日Disease Proofに投稿されていた。「Eat For Health: Learn from Your Elders(健康的に食べる:高齢者から学べ)」のエントリーを読んだからだ。

ボストンとハーバードの研究者がNew England Centenarian Study(NECS)という、100歳を超えた人達だけを対象としている研究をしている。遺伝的、肉体的、精神的、それにライフスタイルの調査から分かったことは、現在我々が考えている加齢による退行性の疾患、動脈硬化、高血圧症、心疾患、認知症を100歳を超えている人達は持っていないという事実。

今みたいな科学的知識もなかった時代を彼らはいかに生きてきたのか?分からないことは沢山あるけど、例外なく言えることは、彼らは痩せている。低体重っていうのが最もパワフルなアンチエイジングの武器になる。

注意すべき事は、低カロリーだけど豊富な栄養素を含んでいなければならない。下に示すしてるリストを実践をすれば病気知らずの高齢者になれるだろう。ならば、高齢になっても医療費はかからない。高齢者だからといって病気になる訳じゃない。「年だから仕方ない」っていうフレーズは存在しないだろう。

1.自分たちの摂るカロリーのほとんどを新鮮な(無調理で未精製)食べ物から。
2.楽観的な人生観。
3.友達と社会的な活動を維持している。
4.活動的だ。

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パワード ピーナッツ バター?

Pb2_2Newlogo北米の人達が思いを寄せるピーナッツバターは日本人にとって何だろう?ピーナッツバターを好む人は多い。やっぱり味噌になるかな。

需要と供給の世界なんだと思う。欧米では健康を売りにしたピーナッツバターが数多く市場にでていることが今日の記事に寄せられてコメントを読めばわかる。

その中でも今日取りあげたPB2 パワード ピーナッツ バターの評価は高い。驚いたのはこれがパウダーということ。水を加えてやるとピーナッツバターになるらしい。オイルが入っていないのにピーナッツバターになるってどんな感じだろう?試してみたいと思うね。コメントの中にきな粉も出てくるけど、まさにきな粉のピーナッツバターバーションと言ったところか。

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2008年4月14日 (月)

人種差別より広がるファティズム(肥満差別)

Newlogo今日の記事をどう思うだろう?肥満は怠慢な生活の結果と決めつけてしまう人が差別をしてしまうんじゃないかな。確かに自分をコントロールできない無精な人もいるだろう。しかしながら病気や他の理由により体重をコントロールできない人も含まれているのは事実。100パーセント否定できない事象に対して、外見太っているという理由で差別するのは間違っている。

BMI値が30を超える人口が30パーセントを超える米国の話だけど、日本でも肥満者に対して冷ややかかに見られているかもしれない。BMI値30以上が3%そこそこの日本ではまだ数が少ないだけだろう。

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2008年4月13日 (日)

最新のフィットネス器具は何だろう?

Newlogo今日の記事は私的に面白かった。こういうコンピュータが組み込まれるマシーンに興味津々。Nike+iPodの波がジムのマシーンにも来たという感じ。さてこの中で日本に来る商品はあるかな。

楽しみだ。

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2008年4月12日 (土)

減量サングラス

1Newlogo今日のdiet-blogの記事はネガティブなアプローチの食欲減退サングラス。確かに青いフィルターを通してみると食べ物が不味そうに見える。

実はこんなところで購入できるけど買う人います?もし購入した人がいたら感想をください。

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2008年4月11日 (金)

幼児から学べる5つの驚くべき方法

ToddlerNewlogo自分でも感じるが本当に身体を動かさなくなっている。スキップやジャンプなんて最後にいつしたことやら。床の上を這い回る事なんて何年もしていないだろう。

変化のある運動をして体中の筋肉を使うということは大事だろう。毎日ちょっとでいいから身体を動かすようにしよう。

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2008年4月10日 (木)

野菜は減量のための理想的な食べ物になれるか?

Newlogo分かっているけど実行できないのはどうしてでしょう。野菜だけの食事にするといのがそんなに難しいのでしょうか?

今日の記事の内容は私も患者さんに言い続けている内容です。野菜と果物だけでお腹いっぱい食べ続けると身体が快調になります。注意しなければならないのは、「味付け」と「調理法」だ。添加物の多い調味料は避けたいし、火を使い過ぎると熱で微量栄養素が壊れてしまいます。

そうそう今日紹介されているDiseaseProofは気に入った。これから定期的にチェックしよう。

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2008年4月 9日 (水)

電話で話せばフィットネスの手助け

0803phoneNewlogo昨日、自分のコメントにちょっと愚痴を書いたら、知り合いからコメントが届いて嬉しかった。

ちょうど今日のDiet Blogの記事の内容と相通じる効果がある。コメントがあれば、ブログ更新を続けていくモチベーションになる。

振り返ってみれば、1年間全く更新の無かった時期もあるように、私も意志の弱い人間である。ここのリピーターは少ないけど、気に入っている人がいらっしゃれば、叱咤激励のコメントをお願いします。

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2008年4月 8日 (火)

ミス・ビンボーと退廃したボディーイメージ

MissbimboNewlogo今日の記事は興味深い内容だった。

ビンボーというのは「貧乏」じゃないからね。英語では「Bimbo」。これはスラングで「魅力的な馬鹿な女」といあまり嬉しくない言葉。

このゲームにはまっているティーンがヨーロッパで溢れているから驚きだ。

しかし、このオンラインゲームサイトは現在サービスを休止しているようだ。社会的反響が大きかったからだろう。

私もやってみたいと思う。欧米での動きは明日の日本で起こるかもしれない。自分たちの子供を理解するためにも調べてみる必要はあるだろう、今日の記事から考えると子供達にはさせられないゲームだろう。

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2008年4月 7日 (月)

「ぽっちゃり」それとも「ずんぐり」?

Newlogo今日のdiet-blogの記事はダイエットの歴史トピックだ。以前にも人工甘味料の出現に危機感を覚えた砂糖業界のキャンペーンポスターを紹介したけど覚えているでしょうか?ここここにあるので覗いて見てください。

PCという言葉がある。これはパソコンじゃなくてポリティカル・コレクト、差別と結びつく言葉を避ける社会的な動き。Chabby(チャビー)やStout(スタウト)という言葉は、今では不適切な言葉だろう。Plus-Size(プラス・サイズ)という言い方を知らなかった。

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2008年4月 6日 (日)

ダイエット中の5つのいちかばちか

0803cookiehandNewlogo今日の話題のコンセプトは重要だろう。でも内容には少しばかり自分の考えと合わないところがある。

1) 「朝食のミルクが無い」状況を取りあげているけど、私は基本的にミルク(牛乳)を否定している。そのためこういう状況は存在しない。朝食にはフレッシュな果物を食べるように心がけている。そのまま食べられるから時間の無い状況にはベストだろう。

2) 午前中のお茶の時間も日本では一般的では無いだろう。午前中からお菓子を持ち寄ってお茶をする人がいるのだろうか?少なくとも私には当てはまらない。

記事の内容は欧米向けだけどコンセプトに関して考える必要がある。どうすべきか即座に判断しなければならないときにどうするか前もって考えておくべきだし、後で振り返り反省する事も必要だろう。

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2008年4月 4日 (金)

朝食を食べるティーンは痩せている

Newlogo朝食を食べている人はどのくらいいるのだろう?私は学生の頃に朝食を食べていなかったから(これだけの理由で無いけど)、太っていたし成績も良くなかった。今はちゃんと食べている。私の朝食は季節のフルーツ(今はイチゴとバナナ)にニンジンジュース(人参2本とリンゴ半分)を何年も続けている。成績はともかくメタボではない。

今日の記事でもちょっと触れているけど、フィジカルとメンタルの両面とも良くなければ健康とは言えない。朝食を摂って、身体を動かしていれば自然と調子は良くなるだろう。

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2008年4月 3日 (木)

減量のために - 賭けてみよう!

Newlogo今日の話は当を得ているだろう。賭をすると一生懸命になるよね。ちょっとした競争心が芽生えるからだ。このStickK.comと同様のサービスが日本でもあるのだろうか?減量を競うサイトはありそうだ。知ってたら教えてください。

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2008年4月 2日 (水)

太る理由:プラークとパラサイト?

Newlogo本当にウンザリするような話題だ。こういう話はいくらでもありそう。このSuzanne Gudakunstって人は本当に医者なのだろうか?彼女のサイトを調べれば経歴もわかるかもしれない。けれど、そんなことをする時間も無駄なような内容だ。

確かに人を指導するときカリスマ性があればやりやすい。彼女も人を操るのが上手なのだろう。信頼されると少々間違っていることを言っても人はついてくる。だから、冷静に判断するためには自分から知ろうとする態度が必要だ。知識は力なり。

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2008年4月 1日 (火)

極端なダイエットは人気にかげり?

Newlogo日本で流行っている極端なダイエット法って何だろう?低インシュリンダイエットで極端に炭水化物を制限する人がいるかもしれないが、そんなダイエット法をする人は馬鹿だと言いたい。

極端なダイエット法は続かないのは、最初から長期間続けられるようにプログラムされていないから当たり前。短期間での減量をアピールする「1月で10キロ減量」とか「10日で5キロ減量」という宣伝は明らかに金儲けのため。例えダイエットに成功してもその後は?あなたの人生はダイエットが終わった後も続くんですよ。前と同じ生活に戻れば、体型も元に戻るのは誰の目にも明らかなこと。

そろそろダイエットをするんじゃなくライフスタイルの変化を試されてはどうでしょう。毎日のちょっとした改善の積み重ねが体調を良くする。

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