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2008年3月31日 (月)

オーガニック食品のブランドを保有しているのは本当は誰だ?

Newlogoアメリカだけの話じゃなくなってくるだろう。日本では最近、ラベル偽装や農薬問題から「食の安全」に目が向けられている。しかし、マスコミに左右されやすい国民性なのか、マスコミで騒がれなくなると関心が薄くなる人も多いような気がする。

ここに私ががっかりした話をしたけど、オーガニック食品は日本でまだまだブームにはなっていない。値段も高く一部の健康志向の強い人が買っているのが実状と思われる。そうなるとビジネス的には魅力ある市場では無いから数は少なく手に入りにくい。でも、阿漕に儲けようとする人が少なく、日本のオーガニック食品(有機JASマークのついた食材)の信頼性は高いと判断できるんじゃないかな。

しかし、オーガニック食品のブームがくれば、儲かる市場と判断され大手の食品メーカーがこぞって参入することになれば状況はアメリカに似てくるんじゃないだろうか。ますます消費者は見る目を鍛えていかなければならない。

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オーガニック食品のブランドを保有しているのは本当は誰だ?
Who Really Owns the Organic Food Brands

オーガニック食品のブランドをどの巨大食品メーカーが保有しているか、ハッキリ分かるすばらしい表をGood Magazineで掲載されている。

「オーガニック(有機)」という言葉は極端な使われようだ - しかし、健康食品という強いイメージはある。

Organicfoods


完全な表はここにある。

FitSugarから

アップデイト:このコンセプトはニューヨーク・タイムズ・ブログDisease Proofでフォローされていて、加工食品が抱えるすべての問題を扱うすばらしい記事を提示している。

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