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2008年3月29日 (土)

中年女性:何としても痩せる

Newlogo今日の記事はオーストラリアでの話。日本では状況が異なると思うけど、統計データを知らないのでコメントできない。オリジナル記事には「デスパレートな妻たち」の写真が載せられていて日本でも人気があるのでは?といことは、セレブ指向の強いミセスな人たちも日本で多いのかもしれない。

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中年女性:何としても痩せる
Middle Aged Women: Thin at All Cost

「摂食障害」という言葉をきけば - 10代終わりや20代始めのガリガリに痩せた女性を考えるだろう。

しかしながら、オーストラリアの新しい研究では、30代、40代そして50代の摂食障害の数が飛躍的に増えているという。

何がこうさせるのだろう?

PLoS ONEで最近報告された研究で、摂食障害に関する統計を得るのは難しいということを強調している。DSM-IV分類に記載されている拒食症や過食症に一致する摂食障害の人は限られている。

しかしながら、一気食い、嘔吐症、そして厳格な食事制限、断食などの他の行為は増え続けている。

この研究から得られる結論は、摂食障害はオーストラリアの点有病率の増加でしかない。しかし、この増加は拒食症や過食症で見られるのではなくEDNOSで見られる。
注意すべき点は、この研究は南オーストラリアの(1995年と2000年の)2つの統計を比べているということ(それぞれの統計はだいたい3,000人程度)。

年齢は?

統計をみてみよう(ここにイメージがある)、45際から65際の間では、断食のような厳格な食事をする人の数が劇的に増えている。45際から54際のグループでは、若い世代と対照的に吐くという行為が飛躍的に増えている。

シドニー・モーニング・ヘラルドによれば”「マドンナやテリー・ハッチャーのように若く見えるセレブの真似をしようとして摂食障害になる中年女性がいる。{...}」

研究者はなぜなのか理由は示していない - 我々は単に推測するかできない。

ヘラルドでは更に:

[...] このセレブ人気によるイケイケ母親の社会現象と出産前の体重に戻ろうとするプレッシャーにより女性たちは流れに乗って、厳格な食事に走って、摂食障害になってしまう危険性を高めている。

みなさんどう思います?

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