砂糖は過食を止めることができる
先ほどの古い広告の続きで、1971年の雑誌広告、本当にこういうのを見ると国民の7割が肥満傾向のアメリカって怖い...
砂糖は過食を止めることができる
Sugar Can Help Prevent Overeating
ここに好都合な「ダイエット妙技」がある:ランチのちょっと前にアイスクリームを食べよう - そうするとランチタイムの食べ過ぎを予防できる。
良いアドバイスだね?本当だと思う?

砂糖は食欲を抑えるための意志力になれる。お腹が減ったときというのは、普通はエネルギー量が減ったときだ。砂糖の含まれているものを食べることで、即剤にエネルギーを回復することができる。実際、砂糖はこの世の中でもっとも速く燃焼できる食べ物だ。君のエネルギーがアップすると、食事時に食べ過ぎないための意志の力をもつチャンスが得られる。なんて甘いアイディアだと思わない?砂糖...テーブルスプーン一杯でたったの18kcalで、エネルギーそのものだ。
これは、栄養士の業界団体が宣伝したときにできたポスターだ。Sugar Information Inc.は本当にすばらしい(皮肉で)広告を60年代から70年代にかけて数多く使った。どれもテーマは砂糖がエネルギーの源だということ。
本当に笑えるのは、今のこの時代は人工甘味料が旋風しているにも係わらず - 我々は太り続けている。
この写真は1971年のWoman's Dayから取り込まれたもの(LiveJournalのMiss Tiaによるスキャン)
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