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2008年3月19日 (水)

砂糖は必要なモノを持っている

昔の食品のキャッチコピーを見たら。本当に彼らの言葉は信頼できないということが分かる。肥満大国のアメリカの砂糖を売るためのキャンペーン広告を見てみよう。人工甘味料が発売されて爆発的な人気商品になったのが伺える。

さて、現代の食品のキャッチコピーを見て考えてみよう。彼らの宣伝をそのまま受け入れちゃだめだ。商品の表に書いてある文句はすべて商品を売るための宣伝だ。健康に良さそうに書いてあるけど、本当に健康に良いかどうかなんて検証されているわけじゃないからね。

砂糖は必要なモノを持っている
Sugar's Got What It Takes

Sugar Information Inc.の古い広告でこんな事を言っている。

この(下)広告には、その当時(1970年代?)、急成長していた人工甘味料業界の商業的脅威からなんとか逃れようとしていた砂糖業者の雰囲気がある。
Sugarad_3

メアリーは今朝早くにスクールカウンセリングを受けた。彼女の所属する体操チームが優勝した。リハーサルの後、仲間とワルツを踊るからだ。彼女は生活に砂糖が必要だ。エネルギーのために。彼女は、亀がシートベルトをするように、エネルギーの無い人工甘味料の食事や飲み物を必要とした。砂糖があるからスイングできる。少し摂ろう。砂糖は必要なモノを持っているんだから。


ポスターの右下のボックスに書かれているのは:
母親へ注意:極端な疲労は危険になるだろう - 自分自身のペースを知らない子供達には特に危険である。疲労すれば、待っていたとばかり、体調の悪さを受け入れてしまう。砂糖は直ぐにエネルギー補充になる - 疲労回復する。人工甘味料は何も回復しない。エネルギーは生活に一番必要なものだ。自分たちの子供に安全を払おう。子供達が毎日砂糖を取っているかどうか確認しよう。

信じられますか?食品業界や業界団体の「自主規制した」広告を本当に信頼できますか?

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