« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月31日 (月)

オーガニック食品のブランドを保有しているのは本当は誰だ?

Newlogoアメリカだけの話じゃなくなってくるだろう。日本では最近、ラベル偽装や農薬問題から「食の安全」に目が向けられている。しかし、マスコミに左右されやすい国民性なのか、マスコミで騒がれなくなると関心が薄くなる人も多いような気がする。

ここに私ががっかりした話をしたけど、オーガニック食品は日本でまだまだブームにはなっていない。値段も高く一部の健康志向の強い人が買っているのが実状と思われる。そうなるとビジネス的には魅力ある市場では無いから数は少なく手に入りにくい。でも、阿漕に儲けようとする人が少なく、日本のオーガニック食品(有機JASマークのついた食材)の信頼性は高いと判断できるんじゃないかな。

しかし、オーガニック食品のブームがくれば、儲かる市場と判断され大手の食品メーカーがこぞって参入することになれば状況はアメリカに似てくるんじゃないだろうか。ますます消費者は見る目を鍛えていかなければならない。

Banner_03

続きを読む "オーガニック食品のブランドを保有しているのは本当は誰だ?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月29日 (土)

中年女性:何としても痩せる

Newlogo今日の記事はオーストラリアでの話。日本では状況が異なると思うけど、統計データを知らないのでコメントできない。オリジナル記事には「デスパレートな妻たち」の写真が載せられていて日本でも人気があるのでは?といことは、セレブ指向の強いミセスな人たちも日本で多いのかもしれない。

Banner_03

続きを読む "中年女性:何としても痩せる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月28日 (金)

気づかずカロリーを燃焼する10の方法

0802girlstairsNewlogo2009年1月30日追記:ここに辿り着いた皆さん、ここの記事は、フィジカル・アクティビティに関する話です。フィジカル・アクティビティとエクササイズはちょっと違うよ。この違いを知りたければ、「エクササイズ&フィジカル・アクティビティ:イントロダクション」を是非チェックして。

本家diet-blogのロゴが新しくなったので、ここも併せて新しくした。今までのロゴは少し野暮ったい感じだったけど、新しいのはカラフルでいいよね。「Life-LOG」のロゴデザインも考えているんだけどなかなか良いのができない。どなたか考えてください、ロゴ募集中です(^_-)。

今日の記事は以前紹介した、無理なく減量するための10個の代替食品の続編。日常生活でちょっと動きを加えるというやり方。電車通勤の人は一駅歩こうとか、エレベーターを使わないで階段を使おうというやり方。自分で考えればもっと色々あると思う。

自分の生活を分析するという事は大事なことで、どこで運動を取り入れられるか考えてみるといい。

Banner_03

続きを読む "気づかずカロリーを燃焼する10の方法"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月27日 (木)

チョコレートの欲求を止める8つの方法

0803chocolateLogo_dietblogチョコレート嫌いじゃないけど我慢できない程じゃない。どうもチョコレートを止められない人の感覚がわからないけど、こういう記事があるということは、困っている人は多いのだろう。重要なことは「買わない」ということで、家にチョコレートを置いとかないのが原則だろう。家族がいれば、家にあるチョコレートを見つけた人が捨てるというルールを作ればどうだろう。

続きを読む "チョコレートの欲求を止める8つの方法"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

Good Calories, Bad Caloriesの良いとところと悪いところ

Logo_dietblog昨日は午後から忙しく、記事のアップができず申し訳ない。今日のdiet-blogの話題は、以前に紹介したGood Calories, Bad Calories、話題になっているこの本に対する批評だ。私も既に購入しているけれど、まだ読めていない。本が分厚いし英語なのでちょっと時間がかかるだろう。しかし、今日の記事を読んでアウトラインがつかめたので読みやすくなった。

続きを読む "Good Calories, Bad Caloriesの良いとところと悪いところ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月26日 (水)

炭水化物依存:本当か嘘か?

Db_sugar_addictionLogo_dietblog昨日はココログのメンテナンスにひっかかって記事をアップできなかったから、また後でもう一つ記事をアップする。

さて、今日の一つ目のdiet-blogの話題は、炭水化物依存。健康的でいるために炭水化物の依存性は問題じゃないと思う。しかし、真実を真実と証明するのは本当に難しい、誰もが常識と思っていることでも、それが事実と証明するためには、時間も労力もかかる。

決して馬鹿げた話だと思わない方がいい。馬鹿な話だと思えば、それを証明できない自分が馬鹿であると認めるのと同じ。炭水化物への依存... 私もこの記事を紹介しているMike Howard氏と同意見、健康でいるために重要な話ではないだろう。付け加えるなら、炭水化物は栄養素の1つで必ず摂らなければならないが、他の依存症を引き起こすものは摂る必要がない。これも違いだろう。

続きを読む "炭水化物依存:本当か嘘か?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月24日 (月)

体重の維持:誰か話す人を見つけろ

Logo_dietblog今日のdiet-blogの記事は、私も考えさせられる内容だった。自分が実践している食事指導プログラムの再検討が必要だろう。

何度も話しているけれど、私はピーク時の体重84kgから24kg減量して3年以上になっているから、リバウンドはしていない。最近知り合う人は私が太っていた頃を想像できない人が多くなった。

さて、自分の体重を維持できている要因はなんだろう。情報を得られれば、健康に対してどん欲さが強くなり、何をしたら健康でいられるか常に興味を持てるようになったのが理由だ。

情報を入れて知識を持てば、誰でも健康にどん欲になると思っていたけれど、どうも私の方が特殊らしい。現実はそんな簡単なことでは無いようだ。やっぱり一人で取り組むより、サポートしてくれる人がいる方が維持できるようだ。

確かに、私の食事療法で痩せた人が1年ぶりに来院されると、少しリバウンドしている場合が多い。やはり適正体重を維持させるための介入が必要だろう。そうなるとどのように介入すべきか考えなくてはならない。メタボ対策に減量維持は必要不可欠だからだ。

続きを読む "体重の維持:誰か話す人を見つけろ"

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2008年3月22日 (土)

コア・トレーニング:ユーザーズガイド

今日紹介するコア・トレーニングの話は私にとって興味深いものだった。この「コア」に関して勉強不足で系統立てた知識がまだ無いからだ。今日の記事を読んで分かることは、まだまだトレーニング法でコンセンサスが得られていないということ。専門家一人の意見を鵜呑みにしない方がいいだろう。色々と調べてみる価値はある。

続きを読む "コア・トレーニング:ユーザーズガイド"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月21日 (金)

ライティング・ダイエット:減量のための独創的なアプローチ

Db_writing_dietあなたは「ライティングダイエット」のキーワードを使って、ここに来ましたよね。是非トップページを見てください。ダイエットブロガーのリストがありますよ。自分のダイエット記録をブログでするやり方はお勧めです。是非参加してみたらどうでしょう(08/04/18)

-----

今日のdiet-blogの記事はダイエット本の紹介。読んでいると、私が以前に紹介したこの本に似ていると思った。レコーディング・ダイエットも食事日記をつける(ジャーナリング)という行為でライティング・ダイエットと同義になるだろう。diet-blogでは、アイディアはいいけど現実的でないという辛口の評価をされているライティング・ダイエット、市場ではどんな評価なんだろう。

続きを読む "ライティング・ダイエット:減量のための独創的なアプローチ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月19日 (水)

砂糖は過食を止めることができる

先ほどの古い広告の続きで、1971年の雑誌広告、本当にこういうのを見ると国民の7割が肥満傾向のアメリカって怖い...

続きを読む "砂糖は過食を止めることができる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

砂糖は必要なモノを持っている

昔の食品のキャッチコピーを見たら。本当に彼らの言葉は信頼できないということが分かる。肥満大国のアメリカの砂糖を売るためのキャンペーン広告を見てみよう。人工甘味料が発売されて爆発的な人気商品になったのが伺える。

さて、現代の食品のキャッチコピーを見て考えてみよう。彼らの宣伝をそのまま受け入れちゃだめだ。商品の表に書いてある文句はすべて商品を売るための宣伝だ。健康に良さそうに書いてあるけど、本当に健康に良いかどうかなんて検証されているわけじゃないからね。

続きを読む "砂糖は必要なモノを持っている"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

無理なく減量するための10個の代替食品

0802frozenyoghurt今日のdiet-blogの記事は有用なんだけど、我々日本人には利用しにくい。やっぱり食習慣の違いは大きい。しかし、考え方は万国共通だ。

メタボと自覚している人なら、是非1週間でもいいから食事日記を取ろう。口に入れるモノをすべて記録に取って、自分の食習慣のパターンを認識する事が大事だ。

何をするにも現状を把握して分析できなければ対処できない。仕事と同じで、問題があれば何が原因であるか解明しないと解決できない。そのための分析という過程は必ず必要とする。メタボ対策も同じだ。みんな分かっている思うよ。どうしてできないんだろうね。そこを分析しなきゃね。

続きを読む "無理なく減量するための10個の代替食品"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月18日 (火)

101歳、マラソンを走る

高齢者だからといって侮っちゃいけない。自分が100歳まで生きられると思わないし、まして走れると思えないから、こういう人のニュースを見ると励みになる。日本でも三浦敬三さんというすばらしい高齢者が存在したし、その息子、三浦雄一郎さんもまだまだ現役で活躍をされている。

続きを読む "101歳、マラソンを走る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月16日 (日)

ストレッチにまつわる真実:柔軟性は過大評価?

ストレッチもやり過ぎに注意しよう。いつも思うことだけど、関節の可動域には個人差がある。年齢を増し変形が進んでいる人に無理なストレッチは傷害を引き起こす。今日のdiet-blogはストレッチの話。私自身も運動の前後にあまりストレッチをしないので耳の痛い話だ。効率的なストレッチを心がけよう。

続きを読む "ストレッチにまつわる真実:柔軟性は過大評価?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月14日 (金)

フィットネス・チップ:高齢者から何が学べる

今日の話は私がいつも話している。基本的に年を取ると筋トレが必要になる。若いときは、格好良くなりたいからという理由でも、年を取れば生きるために変わってくる。私も運動を続けねば。

続きを読む "フィットネス・チップ:高齢者から何が学べる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月13日 (木)

ブライドレキシア:その日に向けて痩せよう

結婚式に向けて女性が痩せようとするのはどこの国でも同じ。しかし、この記事に紹介している「Bridezilla」というテレビ番組は強烈だ。YouTubeでプレビューを見ることができるけど、出てくる花嫁はすべて本物で強烈。ちょっと本編を見てみたい。

続きを読む "ブライドレキシア:その日に向けて痩せよう"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月12日 (水)

男性:もうこれでお尻のエクササイズが止められる...

Andrew Christianという下着のメーカーは日本でも人気があるのだろうか?どうもファッション関連の知識が無いので分からない。でも、下着で身体を補正してもね... こういうモノにお金を使うなら運動しなさいといいたい。

続きを読む "男性:もうこれでお尻のエクササイズが止められる..."

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月11日 (火)

習慣を変えるのに何が必要?

ちょっと紹介忘れていたdiet-blogの記事があった。アメリカ人って強烈ですね。自分が心筋梗塞で倒れても自分の生活を省みないって... 日本人はどうなんだろう、ちょっと気になる。しかし、心筋梗塞でさえこの調子なら、症状の無い糖尿病はもっとたちが悪いような...

続きを読む "習慣を変えるのに何が必要?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

Q&A 糖尿病に関して

"夕方6時までには夕食をすませ、8時に血糖を計ったら・・・・150前後 お風呂上りのお茶一杯だけを飲んで就寝。朝食事前の血糖が・・・・なんと180・・・なんでぇ・・・・・"

という質問を糖尿病の患者さんからいただきました。運動療法と食事療法をしっかりやっている人なら、へこたれそうになりますね。何も食べないのに血糖が上昇してしまうなんて!なぜ? と考えても仕方ないと思う。糖尿病になると、自分の思うように身体は反応してくれなくなるでしょう。しかし、理由がわかれば頑張れるもの。マラソンで例えると、ゴールが分かって走るのと分からず走る違いと似ているでしょう。

血糖値の恒常性
糖(ブドウ糖)は身体を動かすための重要なエネルギー源(脳では唯一)であり、血糖値は恒常性が保たれ一定濃度(80〜100mg/dl)で維持されている。少しぐらい食事をしなくても血糖値は下がらない。人間の歴史は飢餓との戦いだったようで、数々のホルモンは血糖値を上げる働きがある。

どうやって血糖を上げるのか?
ブドウ糖は過剰に供給されると直ぐ貯蔵に回される。ブドウ糖が重合した構造、グリコーゲンに合成されて肝臓や筋肉で貯蔵されている。しかし、利用するためには再びブドウ糖へ分解される必要がある。

ブドウ糖が使用され、血糖値が低下すると細胞のエネルギー利用が減るのでグリコーゲンからブドウ糖へ分解されて血糖値を維持しようとする。しかし、グリコーゲンとして貯蓄されているブドウ糖の量は限られているため他のエネルギー源が必要になる。

実は、筋肉の主成分であるアミノ酸がエネルギー源として使える。しかもアミノ酸は肝臓でブドウ糖へ変換される。この代謝を糖新生と呼ぶ。ブドウ糖が無くても血糖値が上がる理由がこれである。例え炭水化物(糖)を全く摂っていなくても、身体は筋肉から糖を作り出してしまう。この反応を見れば、いかにブドウ糖がエネルギー源として重要であるか分かる。

血糖を上げる仕組みは分かったけど、どうして異常に上昇するの?
今までお話ししたのは正常の人のお話。糖尿病になると話が少々難しくなる。ポイントは「糖の利用にインスリンが必要」である。これはなんだ?と思われるかもしれません。先ほど話したように、人の進化は飢餓との戦いだったので、血糖値を上げる仕組みは複数用意されているけど、血糖を下げる仕組みは1つしかないのです。膵臓から分泌されるインスリンしか血糖値を下げることができない。

糖尿病の患者さんなら、インスリンで血糖が下がるという事をご存じの人は多いでしょう。でも血中から消えた糖がどうなるのか知っている人は少ないですね。インスリンが分泌すると血液中の糖は低下する。じゃあ糖は消えて無くなったのでしょうか?実はインスリンの様々な働きを使って血糖値を下げている。

インスリンの主な働きの1つに、細胞へのブドウ糖取り込みがある。エネルギーの消費の場である細胞内へブドウ糖を取り入れるためインスリンは不可欠である。したがって、インスリンが全く分泌できない糖尿病(これをI型糖尿病)の場合、血糖は高くても細胞内には取り込まれないので身体はブドウ糖の枯渇状態だと錯覚して、更に血糖を上げようとして糖新生がすすむ。筋肉や脂肪(これもエネルギー源だけど糖には変換されない)がエネルギー源として使用され、更に血糖が上昇することになる。悪化した糖尿病でやせている人は、まずインスリンの分泌が無くなっていると考えていいだろう。

インスリン分泌の様式
今説明したようにブドウ糖をエネルギー利用するためインスリンが不可欠なので、食事をした時だけ分泌されているわけじゃない。1日24時間を通してインスリンは一定レベルの分泌がされている。これをインスリンの基礎分泌という。また、食事性のブドウ糖の上昇はインスリンの追加分泌で対処している。このインスリンの分泌異常の差により糖尿病の病態が分かれる。基礎分泌が低下している人は空腹時高血糖追加分泌が弱いと食後高血糖の糖尿病になる。

まとめ
さて、質問であったように、寝ている間に血糖が上昇してしまう事はよくある。これは基礎分泌が低下していると推測できる。インスリンによる糖の利用ができなので糖新生が亢進しているのだろう。既にインスリン注射をされているのであれば基礎分泌を補うタイプのインスリン量を増やせばいいでしょう。太っていて追加分泌の保たれている人であれば、インスリン分泌を刺激してやる食事を少し摂るのもいいかも。インスリン分泌が極端に落ちている人は注意してください。無理な食事療法や運動療法をすると悪化することがある。主治医と相談してください。

もし、独学で糖尿病に取り組まれている患者さんであれば、近くの糖尿病教室に参加されてみたらどうでしょう。糖尿病に関する基礎知識が勉強できるので今後必ずプラスになると思いますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年3月10日 (月)

なぜ無茶食いする、どうやって止める?

ダイエットをした人なら誰でも経験するリバウンド。それをコントロールする術をしろう。今日のdiet-blogの記事は必読かも。私が実践しているのは、食後の歯磨き、ダラダラ食べ続けなくなる。口の中がリフレッシュされて食欲は落ち着くだろう。それから、趣味を見つけて意識をそちらに向けることや、時にはごちそうを食べるという機会を作れば効果的だ。

続きを読む "なぜ無茶食いする、どうやって止める?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月 8日 (土)

子供の肥満抑制の鍵になるのは塩分カット?

昨日の続きで、子供の健康は親に委ねられている話。今日のdiet-blogの記事は引き続き子供の健康の話題で塩分と体重増加の関連性を紹介しているけど、私もMike Howard氏と同意見。塩分を控えるよりもっと重要なことがある。

子供達はジャンクフードに冒されている。ジャンクフードに依存性があるとも言われているうえ、彼らには知識が無いから自分で判断できません。親は正しい知識と健康を教えてやる義務があると思う。子供の食事をコントロールできるのは両親しかないわけで、ジャンクフードを制限してください。

もう言うことを聞かない年齢になっているのなら知識を与える必要がある。私も食事に関する指導を子供達にしているので相談には乗ります。子供達は、やせたい、綺麗になりたい、格好良くなりたいという願望が強いので、その部分を刺激しながら知識を与えれば変わっていくでしょう。子供達に健康な身体作りを教えてやりましょう。

続きを読む "子供の肥満抑制の鍵になるのは塩分カット?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月 7日 (金)

ファーストフードを食べ過ぎたら肝障害になる?

私のコメントは愚痴が多いのでこのブログにはネガティブな雰囲気が漂っているような気がする。自分は楽観的でおちゃらけな性格だと思っているから悲しい... 何が悪いんだろう?そうだ!社会が悪いんだ。文句を言いたくなる現状が悪いだけで私は悪くない!と言い聞かせて、今日も文句を1つ(^_^;)

いつだったかな?高松にマクドナルドの第1号店がオープンしたのは私が中学生の頃だったと思う。あの頃の若者を虜にしたように私も信者になっていた。今では外食産業のドンとして子供から大人までを魅了している。

実は、私もマクドには今でも行く。「あれ?先生はファーストフード嫌いじゃないんですか?」と訊かれることもある。そうです、ハンバーガーやポテトは何年も頼んだこと無い。じゃあ何しに行くの?

私は外で勉強したり本を読むのが好きなんです。休みの日にノートパソコンや本を持ってカフェに行くことが多い。一番のお気に入りは丸亀町のスタバで、日曜日の朝によく行っていた。しかし、いつも客が溢れていて、フカフカのソファに座れないことが多いので、最近は足が遠のいた。代わりに、マックを利用するようになった。特にノートパソコンで仕事をするとき、硬い椅子が気にならなければマクドはベストチョイスだ。YahooBB無線ランが使え、100円でコーヒーのお代わり自由、コンセントも解放しているマクドナルド栗林店には足繁く通った。100円で何時間も過ごす人は私ぐらいだろうけど。

こんな風にマクドを利用しているから、色々なお客さんを観察できる。一番多いお客さんは小さな子供連れの若いカップルやママさん達と中高生。リーズナブルな値段とオモチャや遊技場に惹きつけられてきた人たちだ。こういう人たちを見ているとか悲しくなる。本当に楽しそうに子供達に毒を盛っているように見える...

そんなファーストフードのお話が今日のdiet-blogの記事です。記事で紹介されている「スーパー・サイズ・ミー」は2004年のドキュメンタリー部門でアカデミー賞に輝きました。レンタル屋で簡単にDVDが借りられるので見てない人は一度見ておくといいでしょう。家族でご覧になり話し合ってみてはどうでしょうか。

続きを読む "ファーストフードを食べ過ぎたら肝障害になる?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年3月 6日 (木)

家庭でも仕事先でも準備いらずの10のスナック

今日のdiet-blogの記事には色々言いたいことがある。準備いらずのスナックということで紹介しているんだけど、基本的に英国の情報なので日本人には馴染みの薄い商品ばかり取り上げられている。そのうえ、これらの加工食品が身体に良いか悪いか判断できない。今日はかなり自分の意見を入れながら書いているので反論のある人はコメントをください。

続きを読む "家庭でも仕事先でも準備いらずの10のスナック"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »