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2008年1月24日 (木)

歩いて体重を落とそう:それも難しくなっているのか?

歩く歩数を一日一万歩って言うけど、この数字はどこから出てきたのでしょう。この疑問に答える研究をする人達がいて、報告がありました。またまたdiet-blogからの紹介である。歩くという行為は確かに身体に良いでしょう。でも忙しい生活の中で運動療法を望むなら、走った方がいいでしょう。走ったことがない人は、歩くことが始めればいいし、徐々にステップアップさせるといいでしょう。

万歩計を買って毎日の歩数を記録するやり方は、減量もしくは体重の増加を防ぐすばらしい方法である。目標値でよく聞くのは苦痛を伴う1日1万歩だろう。一万歩というのはだいたい8kmである。仕事が滅茶苦茶忙しい人にとって、これはかなり難しい挑戦になるだろう。でも、本当にそんな価値があるのだろうか?

そうなんです、残念なことに、最近の万歩計に関する研究では、もうちょっとだけ努力が必要になるだろうと言われています。

アメリカ、オーストラリア、カナダ、フランス、そしてスエーデンからの14人の研究者が共同でこの研究をした。体重コントロールをするためにどのくらいの歩数を歩いたらいいか集めて調査した。標準の体重と体重過多/肥満(BMIによる)の間になるポイント、「カットオフ値」を見た。

新しい目標値:
悪い知らせ?男性にとって、それからほとんどの女性にとって、一日1万歩っでいうのはちょっと足りない。

少し悪いニュース?たいして増やす必要はない。ここに目標の歩数を示す。

女性を年齢別に:
18-40:12,000歩/日
40-50:11,000
50-60:10,000
60以上:8,000

男性:
18-50:12,000
50以上:11,000

同じ研究者チームが既に勧めているのは、6歳から12歳の女の子には12,000歩/日で、男の子には15,000歩/日である。

あなたにとって何を意味するのか?
人はそれぞれ異なる、実際のところ、神の言い伝えのように目標を定め、すべての人が同じ目標に突き進むというのはいかがなものか。一万歩っていうのは、既に多くの人にとって健康的に体重を維持している十分な数値だと思う。そうではない不幸な人達にはもう少し必要なのかもしれない。付け加えると、フィットネスには配慮しなければならない他の重要な側面もある。例えば、筋力トレーニング、インターバルトレーニング、バランストレーニング、柔軟性のトレーニングなどである。(歩行は快活で有酸素的であると仮定すればだ、でも、そうじゃないとすれば、これは別の問題になる)

毎日9.6kmも歩く時間を作り出すことができますか?このくらいエクセサイズができていると思いますか?たぶん何人かはできているのでしょう。しかしながら、多くの人にとって大変厳しい目標になるんじゃないだろうか。

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