« ウオーキングFAQ7-8 | トップページ | Site News »

2006年4月30日 (日)

ウオーキングFAQ9-10

前回の投稿から時間が開きましたね。実は先週の日曜日、23日に富士山の麓、富士五湖で開催された”チャレンジ富士五湖”というウルトラマラソンの大会に参加してきました。117キロのアドバンス、100キロのレギュラー、77キロのビギナーズの3コースがありウルトラマラソン初挑戦の私はビギナーズコース77キロにエントリーして無事完走しました。日頃走っているためレース後も大きなダメージはありませんでした。去年初めてフルマラソンに参加した時はレース後に一月ほど動けなかった事を考えると鍛えられていると実感できる大会になりました。さて、今日はウオーキングFAQの最終回です。

ウオーキングFAQ9-10

Q: 踵に痛みがあるんですが、どうしたらいいのでしょう?

A: 踵の痛みは年をとるにしたがって増えていきます、特に40才を超える人たちの中ではよくある事です。一般的にこの痛みは、足底筋膜炎 - 足の裏に走っている筋膜の結合組織、足底筋膜の炎症 - により引き起こされます。この組織が過伸展され炎症が起こることにより、鋭い痛みを引き起こすのです。特に朝ベッドから起き上がったときに痛みを感じます。この痛みは歩き回ることで和らいでくるのですが、また再び強くなります、特に長い間座っていた後にです。

年を取るに従い身体は柔軟性を失っていきます。そのためストレッチングは非常に重要になっていくんです。踵の痛みにも、腓腹筋のストレッチが助けになるでしょう。もし楽にならないようでしたら、もっといいウオーキングシューズに替えてみるか、靴底に入れるシート(矯正シート)、これは足底筋の過伸展と炎症を引き起こす足首の内転運動を予防する - を使ってみるといいかもしれません。

単純なストレッチングで痛みが1週間か2週間で退かないようでしたら、足専門の医師の診察の予約を取ってください。何が原因で痛みを引き起こしているのか調べる必要があります。

踵の痛みがどんな理由で来しているにしても、直るのに時間がかかります。ただ我慢するのみです。あなたが診てもらっている医者がステロイドの注射をするかもしれません、しかしこれは一時的な処置でしかありませんし、何度も注射すると組織の障害を引き起こしてしまうかもしれません。

Q: どうやったらマメを避けることができますか?

A: 非常にたちの悪いマメの場合、初心者のウオーカーを驚かせることになるでしょう。よく歩いている人でも運動のレベルを上げたり、散歩からハイキングに切り替えたりすることで同様の問題にあたるでしょう。ここにマメを避ける方法を紹介します。

足に違和感を感じたならすぐに行動を取ってください。靴を脱いで違和感のある部分にモールスキンを当てるか、バンドエイドを貼ってください。靴が両足にフィットしているかどうか確認してください。普通は片足が他の足に比べて大きいものです。サイズの合っていない、小さくても大きすぎても、靴を履くことによる摩擦がマメを生じさせるものです。湿気を逃すことができる繊維でできたハイテクの靴下を履いてください。綿の靴下は避けて、CoolMaxとかWonderspunなどの合成繊維でできた靴下を選んでください。

|
|

« ウオーキングFAQ7-8 | トップページ | Site News »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117495/9827699

この記事へのトラックバック一覧です: ウオーキングFAQ9-10:

« ウオーキングFAQ7-8 | トップページ | Site News »