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2005年7月25日 (月)

The South Beach Diet 23

まだフェイズ1の食材リストを紹介し終えてませんが、また一つQ&Aを紹介します。
I still have not completed the food list of Phase 1, I introduce another article from Q&As.

Ask Dr. Agatoston(Dr. Agatstonに聞く)

タンパク質が多すぎる?
Too Much Protein?

Q: フェイズ1を実践している時、年に一度の検診がありました。血液の検査では問題なかったのですが、尿に高濃度のタンパクが下りていました。フェイズ1を終了してから次の3週間の間に炭水化物を多く摂り、再び尿検査をしたところタンパクは下りていませんでした。タンパク質を摂りすぎるのは体に良くないのでしょうか? エドウイン

A: タンパク質を摂りすぎると骨と腎臓に悪い影響を与えるという研究報告があります。サウスビーチダイエットは、しかしながら、高タンパク質食餌療法ではありません。毎日の食事は、赤みの肉、低脂肪の乳製品、新鮮な野菜、果物、そして全粒の穀物が含まれるバランスのとれたものでなければなりません。

タンパク質はアミノ酸から構成され、骨の状態、筋肉の再生や成長、そして適正な免疫システムの維持には不可欠なものです。いくつかのアミノ酸は自分の体で作り出すことができます。しかし、9つのアミノ酸だけは食事を通してしか吸収されません。動物と大豆などのタンパク質には、これら9つすべて、いわゆる「必須アミノ酸」が含まれています。一方他の野菜に含まれるタンパク質(豆やピーナッツ)には様々な比率でアミノ酸が含まれています。そのため、ベジタリアン(菜食主義者)の方々はいろんな種類の野菜に含まれるタンパク質をとるように推奨されてるし、この9つの必須アミノ酸が十分摂取できているかどうか確認する必要があります。

ほとんどのアメリカ人はタンパク質が十分とれているかどうか心配する必要はありません。実際のところ、大多数のアメリカ人は一日必要最小量の2倍以上のタンパク質を摂取しているということを知れば驚かれるでしょう。

タンパク質の摂りすぎは腎臓の機能に影響を与えます。 - 既に腎臓に問題がある人は特に気をつけてください。タンパク質は腎臓で分解され代謝産物は尿に排泄されます。過剰なタンパク質の摂取は腎臓に負担をかけてしまいます。 - そして腎臓の機能を低下させてしまったり、腎結石の形成を引き起こしたり、重要なミネラル、例えばカルシウムが漏出してしまいます。体からカルシウムを失うと骨の密度に影響が出てきます。これは骨粗鬆症のリスクを上昇させることになります。

タンパク質の過剰摂取があなたの心配事であるなら、摂りすぎてるかどうかあまり考えすぎないことが大事です。最前の方法は、赤みの肉、低脂肪の乳製品に加えて、頻回に惜しみない量の果物、野菜、そして全粒の穀物をバランスよく摂るということです。もし腎機能の低下や骨粗鬆症の心配があるようでしたら、ご自分のかかりつけ医に聞いてみてください。

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